韓国文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」は沖縄、北海道でも活動中。

文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは北朝鮮の金日成が提唱した独自の社会主義理念。

「思想における主体、政治における自立、経済における自立、防衛における自衛」という4つの基本をもち、北朝鮮が国家としてソ連や中国からも独立していることをアピールするもの。金日成の後継者である金正日体制ではさらに先鋭化して、「先軍政治」(軍事をすべてに優先させる政治)に変質し、依然としてアメリカ帝国主義を主要な敵と位置づけ、国際世論に背を向けた核開発などに走っています。

韓国における主体思想と日本への影響

韓国には同胞である北朝鮮を政治的にも思想的にも肯定する新北派と北朝鮮からの工作員が作る主体思想派という政治団体が存在します。

主体思想派の全盛期だった89年、韓国の学生運動は全盛期で北朝鮮の金日成独裁体制を正当化する共産主義運動であり、朝鮮半島の統一を目的としていました。

現在の韓国の青瓦台(大統領府)には、学生時代にのめり込んだ北朝鮮の政治思想である主体思想派が8割以上いるともいわれています。(産経新聞編集委員久保田るり子「朝鮮半島藪睨み」)

現韓国政権の韓国政治の長期的な目標は自由民主主義の日米韓協力ではなく、北朝鮮の支援と核を温存した朝鮮統一です。

日本でも、共産主義者同盟赤軍派が1970年北朝鮮は天国だといい飛行機をハイジャックして北朝鮮に亡命したのは有名ですが、現在でも日本の共産主義と主体思想は密接に結びついていると噂されています。

北朝鮮に渡った実行犯グループらは、さまざまな証言から日本人拉致事件への関与が確実視される者もいるが、現時点では詳細は不明な点が多く、現在、グループのメンバーは警察庁により国際手配されています。

その後、吉田金太郎・岡本武・田宮高麿の3人は北朝鮮国内で死亡したとされるが、真実は不明。また柴田泰弘と田中義三の2人は日本に帰国したあとに裁判で有罪判決を受け、服役。柴田は刑期満了による出所後の2011年(平成23年)6月23日に大阪市内のアパートで、田中は2007年(平成19年)1月1日に服役中に、それぞれ死亡。

現在、北朝鮮にいるのは小西隆裕・魚本公博・若林盛亮・赤木志郎の4人となっています。

また、元日本共産党国会議員秘書の篠原常一郎氏は、「日本は琉球王国に侵攻し、先住民である琉球人を人種差別している」と主張する反差別国際運動(IMADR)の日本委員会理事長は、主体思想国際研究所理事などを兼任し、国連大学の副学長を歴任した人物と指摘。

「主体思想は、北朝鮮の拉致問題・沖縄の先住民族論争のミッシングリンクだ」「主体思想研究会には、大学の教授が多く在籍している。特に沖縄大学に10人ほど」

と明らかにしました。

篠原常一郎氏は主体思想研究会と北海道アイヌ協会とのつながりも指摘していますが、日本における主体思想派は、北海道と沖縄に影響力を持とうとしているようですね。

主体思想の根底にあるのは共産主義です。

共産主義革命とは、Wikipediaによると、資本主義の発展により矛盾が増大すると、社会革命(社会主義革命、共産主義革命)が発生し、プロレタリア独裁の段階を経由して、市場貨幣賃金労働などが廃絶された新しい無階級社会である共産主義社会が生まれ、国家軍隊戦争なども消滅し世界平和が訪れるという思想です。

要するに共産主義とは資本主義と国家の消滅が目的であり、共産主義をもとに世界が統一し、そのためには暴力も辞さないという怖い思想なのです。

国家の破壊が目的なので、日本において特殊な歴史的経緯がある北海道と沖縄を狙うのかもしれませんね。

共産主義や主体思想に共感するのは自由ですが、この思想を元に作られたソ連と北朝鮮の歴史について調べてからにしましょう。

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ネットの声

森口朗氏の『自治労の正体』にも
自治労、日教組、JR労組は
主体思想を学ぶ場だと書かれています
ソ連の崩壊により共産主義の終焉を見た左翼にとって
その後も共産、社会主義国家として燦然と輝くチャイナとノースコリアは憧れの地
徹底的な個人崇拝の北の思想が、響いたのですねぇ

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