麻耶vs海老蔵…謝ったって許してあげない!今後はどうなる??

海老蔵が麻耶に謝罪…でも…謝っても許してあげない!今後の展開はどうなる?

小林麻耶の告発騒動どうなる?“海老蔵謝罪”でも収まらず「誰も得しない」展開に

ブログやYouTubeで市川海老蔵(44才)に対する批判を繰り返してきた小林麻耶。

海老蔵から麻耶に対して謝罪があったようだが、事態は収束しそうにありません。

ブログでの攻撃が始まった

麻耶は3月21日、元夫(当時)である國光吟氏のYouTubeチャンネルに突如として動画を公開。

そこで、妹・小林麻央さん(享年34)の夫・海老蔵についての告発をしました。

いずれも真偽は不明ですが、麻耶は複数の動画で、海老蔵が麻央さんの闘病中に病室で競馬を楽しんでいたこと、“病室に5秒といられなかった”こと、麻央さんが受けていた民間療法が海老蔵の意向だったこと、海老蔵が麻耶から9000万円を借りていたことなどを暴露。

さらに、1日に何十本も投稿するスタイルで、ブログでも海老蔵批判を展開しています。

そのようななか、3月30日に麻耶は〈皆様のおかげでようやくやっとブログのお詫びの連絡が入りました。直接会ってあきらさんと私に謝罪したいということでした〉とブログに投稿。

海老蔵から麻耶に対して謝罪の連絡があったというのです。

「麻耶さんは、國光氏と昨年4月に離婚しましたが、発表はしていませんでした。そんななか、海老蔵さんが昨年10月、自身のブログで麻耶さんの離婚をほのめかした。この海老蔵さんのブログをきっかけに、海老蔵さんのファンから誹謗中傷を受けるようになったということで、麻耶さんと國光氏は怒っているようです。今回の海老蔵さんの謝罪は、離婚をほのめかしたことに対するものだと見られています」(芸能記者・以下同)

謝っても許さない

しかし麻耶は、ブログで〈結婚してから約4年間海老蔵のせいで生き地獄でした。いくら甘すぎる私でも許すわけにはいきません。条件を提示し、許すかどうかとなるでしょう〉とも綴っており、謝罪をそのまま受け入れるわけではないようです。

その後、4月1日に麻耶は國光氏との再婚を発表。

暴露動画も削除されており、麻耶と國光氏に平穏な日々が訪れたかと思いきや、そうでもなさそうです。

「麻耶さんは“海老蔵さんから謝罪があった”とブログに書いたことで、また海老蔵ファンから誹謗中傷を受けるようになったとブログに書いています。そのため、麻耶さんは海老蔵さんに対して、謝罪したことを明言してほしいとブログで訴えていますが、海老蔵さんは完全にスルー状態。事態は収束に向かったようにも見えましたが、結局泥沼ですね。この騒動はまだまだ続きそうです」

今回の暴露騒動によって、麻耶の“芸能活動”はほぼ不可能になったとの見方もあります。

今後の行方は

「麻耶さんのブログは、伝え方がかなり強烈だということもあり、たとえ内容が本当だったとしても誤解されやすいのは間違いない。地上波のワイドショーなどもどう扱っていいかわからず、スルーするしかない状態なんですよね。騒動を傍から見ているだけでは、真実がどれなのかもよくわからないということもあり、麻耶さんにタレント仕事をオファーするのは難しいと思いますね。もちろん、麻耶さん本人は芸能活動をしたいと思っていない可能性もありますが」(メディア関係者・以下同)

一方、海老蔵が受けたダメージも大きいでしょう。

「麻耶さんの話が本当だとすれば、海老蔵さんの人間性が疑われてもおかしくはない。普通のタレントだったら干されてしまうレベルです。海老蔵さんの市川團十郎白猿襲名はコロナ禍で無期限延期となっていますが、この告発騒動が収まらないと、いつまで経っても襲名できない可能性もあります。もしも麻耶さんが矛を収めない状態のまま、海老蔵さんの襲名披露公演が決定したならば、麻耶さんの新たな暴露が飛び出す可能性も十分にある。とにかく海老蔵さんは、麻耶さんの怒りをしっかり鎮めるしかないわけです」

麻耶も海老蔵もまったく得をしていない状態になってしまったのです。

「海老蔵さんがすべてを認めて全面的に謝れば、騒動は収まるでしょうが、海老蔵さんは歌舞伎界の顔でもあり、海老蔵さんの敗北は歌舞伎界の敗北になってしまいかねません。歌舞伎界としては海老蔵さんを守りたいという思いもあるはずです。海老蔵さんも、自分の損得だけでは動けない部分もあるでしょう。
一方、麻耶さんと國光氏は、ブログのPVは増えたとはいえ、それ以外の部分で失ったものもかなり大きい。それこそ当分仕事はできなくなってしまった。ただ、裏を返せばすべてを失う覚悟で暴露をしたということでもあり、その点では麻耶さん夫婦の方が強く出られるという側面もあるでしょうね」

なかなか出口が見えないこの騒動。

誰も幸せにならない結末にならなければいいのですが…。

ネットの声

「市川海老蔵氏が謝罪をした、という情報のソースは、小林麻耶氏とその夫の発言のみ。それ以前の発言・それ以後の発言を全部総合しても、なんだか精神の均衡を崩した麻耶氏とそれを利用している夫という図式にしか見えない。標準治療を受けさせなかったと批判している人が民間療法への往復に熱心に付き添い、民間療法を業としている夫が「私なら治せた」とか言っている辺り、どうにも胡散臭い。もちろん事実はどうかは私には分からないけれども、小林麻耶氏側の発言のみを真実としてセンセーショナルな報道をする週刊誌の姿勢は、どうにかすべきなのだろうと思う。」

「麻耶さんのブログに、「海老蔵さんが謝ったことをブログに書け」と記してありました。
謝ったことを海老蔵さんがブログで言わないから、誹謗中傷が止まらないそうで「麻耶さん達にお詫びを入れたことは本当です。だから、誹謗中傷を2人に送らないでください」と書いて欲しいと個人的にメッセージを送ったけれど書いてくれないと、ブログで言われていました。
お気持ちはとても分かりますが、ブログへの書き方がまた攻撃性のあるものになっていて「これは際限がないのでは?」と怖くなりました。麻耶さんが穏やかなブログに戻って心から嬉しくて、心穏やかに拝見していたけれど、また攻撃的になっていて、旦那さんの支配下なのかと怖くなった。本来は謝って貰うことが目的だったはずが、誹謗中傷が止まらないからと詫びたことを書けと指示する。ブログに書く書かないは、麻耶さんも含め自分の意思で判断されていることのはず。」

「離婚したいとか標準治療が受けたかったというのが本当なら麻央さんのご家族の方にとっては悲しく悔しいことでしょうが、そのときの意思決定のキーパーソンが配偶者だったならこうなりますよね。
お金の貸し借りの問題は弁護士をいれているようなのでそちらで解決されたらいいのではないでしょうか。タニマチからの支援と同じなのかどうかも含めて争われればいいと思います。ただ芸術や美術の支援については呼び方は違えどタニマチが支えてきたのは日本だけではなく世界中であること。それを同じ土俵で語っちゃいけないのでは?
歌舞伎界が女性関係にゆるいことはそろそろあらためたほうがいいと思いますけどね。」

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