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毎日食べると早死にリスクが高まる「意外な食べ物」メタボから高血圧、糖尿病へ.

毎日食べると早死にリスクが高まる「意外な食べ物」メタボから高血圧、糖尿病へ.

疲れが抜けない、体が重だるい、慢性的な便秘や下痢、頭痛や関節痛、肌荒れ、生理不順……。こんな不快な症状が気になって病院へ行っても、「とくに大きな異常はないですよ」といわれる人は少なくないと思います。そうして、なんとなくやり過ごしてきた不快な症状の原因が、実はあなたが毎日食べている「小麦」だという可能性があります。

メッシもジョコヴィッチも小麦絶ち

小麦は品種改良によって生産は安定したかもしれないが、それによって本来持っていた良さが弱まっている可能性がある。サッカー選手のメッシは小麦を絶ったことで試合中の嘔吐癖がなくなって体調が改善している。

まず、次のチェックリストをやってみてください。

□しつこい倦怠感を感じる
□朝から元気が出なくてなかなか仕事に向かえない
□ちょっとしたことにイライラしてしまう
□顔や手足がむくみやすい
□肩や背中がこっている
□昼食後(15~16時頃)、よくぼんやりする
□夜になると目が冴えて寝つけない
□朝起きるのがつらくてなかなか起き上がれない
□お腹の調子があまりよくない(慢性的な便秘・下痢など)
□お腹まわりやお尻の脂肪が気になる
□風邪がなかなか治らない
□いつまでも咳が続く
□肌荒れ(アトピー性皮膚炎)がひどい
□生理不順がひどい
□人名や昨日食べたものなどが思い出せない
□ネガティブな考えにとらわれてしまう

3つ以上チェックがついた人は、いますぐ「小麦」をやめる食生活を強くおすすめします。パンや麺などの「小麦」を中心にした食生活は、あなたが思っているよりも健康に大きな影響をおよぼしているからです。

小麦のタンパク質「グルテン」は、分解されにくいという特徴があるので、腸の中にとどまります。そのうえ、腸の粘膜に「くさび」のように入り込んでしまいます。これは便としても出ないし、栄養としても吸収されません。すると、粘膜が炎症を起こし、体の不調や肥満などにつながります。このような人は3週間、小麦を抜いただけで、みなさん驚くほど体調が改善します。

ネットの声

1番コスパよく痩せて肌が綺麗になる方法はグルテンフリーだと思ってるけど、100%グルテンフリーにしようとした時は友達や男性からのご飯の誘いも断り「日常が楽しい」とは少し離れてた気がするので家で極力小麦を取らない70点グルテンフリーの今か1番楽だ。小麦はうまい。依存しない程度に楽しむ笑

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