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悲報 輸入車カーオブザイヤー受賞の韓国車EVアイオニック5、出火や爆発事故が相次ぐもすぐ報道は削除される。

悲報 輸入車カーオブザイヤー受賞の韓国車EVアイオニック5、出火や爆発事故が相次ぐもすぐ報道は削除される。

日本を代表する「今年のクルマ」を決める「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」は12月8日、最終選考会・表彰式を開催。ノミネートされていた10ベストカーの中から、軽EVの日産サクラ/三菱eKクロスEVが栄冠に輝いた。軽自動車の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞は史上初。

また、輸入車の中で最も優秀な車である「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」は、韓国ヒョンデの『アイオニック5』がこちらも史上初の受賞となっています。

売れておらず事故報告が多い車が謎の受賞

輸入車部門カーオブザイヤーでアイオニック5が受賞した評価理由として、「革新的なエクステリア/インテリアデザイン」「498km~618km(WLTCモード)という実用的な航続距離や卓越した動力性能」などが挙げられています。

朝鮮日報では「日本での高評価を受け販売もここ最近大きく伸びている。今年5月から日本に本格参入したアイオニック5は今年7月に日本のMKタクシーが50台を購入するなど先月までに450台以上が売れた」と報じていますが、カーオブザイヤーを受賞したサクラは10万台以上売れているので、比較すると全然人気はありません。

また、航続距離で無理をしているのか、アイオニック5が韓国で暴走や爆発事故を何度も起こし、欠陥車ではないかと騒動になっています。事故に関する報道ページは日本ではすぐに削除されているところも闇深いです。

韓国では現代自動車製EVがこの手の暴走事故を何度も起こしています

22年6月4日午後11時、釜山江西区南海高速道路西釜山料金所にアイオニック5が料金所に突っ込み3秒後に炎上し消火に7時間かかっています。

22年5月6日には慶尚南道昌原市馬山合浦区で海岸道路を走っていたアイオニック5が道路わきの民家に突っ込み、運転者は「ハンドルとブレーキが利かなくなった」と証言。

22年12月5日には慶尚北道栄州でアイオニック5が商店街の建物に衝突し炎上、ドアが開かなくなり消火には2時間以上かかっています。

この様子は商店街の防犯カメラが一部始終を捉えていて、タクシーが暴走しながら坂道を下って商店につき刺さり数秒後に大爆発を起こしています。

これらの事故から航続距離を優先するあまり、バッテリーがヒートして、事故が起こると燃えてしまうのではないかとネット上では話題になっていますが、なぜか日本のカーオブザイヤーの輸入車部門を受賞しています。

車の安全技術は高まっていてガラスは割れても飛び散らなくなりエアバッグも進化して自動ブレーキシステムも合わせると交通事故で重傷を負うリスクは減っていますが、爆発されるとこれらの安全技術は無駄になってしまいます。

現状ではEVは長距離移動に使用するのは難しく、日本カーオブザイヤーでは軽EVが受賞していることから、軽自動車で近所を移動する程度のものとして使用するのが現実的といえるでしょう。

 

ネットの声

アイオニック5って3秒で800度に大炎上した車ですよね?
MKタクシー使用される方は
タクシーが事故ったら3秒以内に車外に飛び出してくださいね。