東国原英夫が宮崎県知事に立候補へ

タレントで前宮崎県知事の東国原(ひがしこくばる)英夫氏(64)は17日、宮崎市内で記者会見し、任期満了に伴う同県知事選(12月8日告示、25日投開票)に立候補する意向を正式表明した。東国原氏は同県都城市出身。2007年の知事選で初当選し、1期務めた。退任後は11年の東京都知事選に出馬し落選した。12年の衆院選では旧日本維新の会から比例近畿ブロックで初当選したが13年に辞職した。 知事選には、東国原氏の事実上の後継候補として10年の知事選で初当選した現職の河野俊嗣知事(57)が4選出馬を表明しています。

宮崎県知事時代にとくに成果がなかった東国原英夫

1998年に児童買春で事情聴取され芸能活動を謹慎。2007年に官製談合事件で当時の現職知事安藤忠恕が逮捕されたことに伴う第17回宮崎県知事選挙に出馬して当選していました。当時はマニフェストを発表するという選挙が地方選挙では新しく受け止められた結果ともいわれました。

東国原英夫知事は地上波テレビに宮崎県の名産品を持って登場して宮崎を大いにアピールしましたが、当時の経済データ等を見てもマニフェストは達成できず良い成績は残していません。2010年3月頃発生し、2010年7月4日の終息確認まで、宮崎県で発生した牛、豚、水牛の口蹄疫の流行により畜産関連の損失は1400億円、関連損失を950億円とした。宮崎大学の根岸裕孝准教授(地域経済)は年間426億円の損失で3-5年続くと試算した宮崎県の経済がもっとも大変な時期に東国原英夫は1期で退任して東京都知事選に出馬していることから宮崎県を踏み台として利用したという見方も多いです。

コロナ渦での地方自治体の首長の仕事は多忙で64歳という年齢もネックになります。

もうお笑い芸人としては需要がなくコメンテーターとしても政治家時代を覚えている人が減ってきたタイミングだったので、もう一度政治家になりたかったんでしょうね。

ネットの声

賛否両論あると思いますが私はこの人が知事になるまで宮崎牛とか宮崎マンゴーとか知りませんでした。一方、宮崎捨てて東京に行ったとの声もあります。

一期務めただけで県政を放棄して東京都知事選に立候補した奴を、宮崎県民はどう判断するのだろうか。

私は宮崎県民です。宮崎が口蹄疫で畜産業が壊滅状態の時、こいつは逃げ出した奴。宮崎のA級戦犯です。この時泉谷しげる氏が、数々のイベントで、復興まで宮崎を助けてくれました。
東国原英夫は、ただのロクデナシです。

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