鳴り物入りで始まったのが新しい電子決済サービスのPayPayです。

100億円あげちゃうキャンペーンなんかもインパクトありましたよね。

で、PAYPAYってみんな使ってるの?

100億円あげちゃうキャンペーンは衝撃的だった!

2018年12月のPayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」は衝撃的でしたね。

100億円になり次第終了ということで、12月4日スタートで12月13日に終了したので、10日間続いたことになります。

ここで、新しいことに飛びつく人と、ちょっとワンクッション置いて慎重になる人の差が出る形になりました。

でも、これって飛びついた人はお得だったのでしょうか。

チャージ金額の20%還元ですから、チャージするほどお得なのですが、還元額は5万円が上限となっています。

これは、25万円の買い物をした結果の還元額ですから、10日で25万円の買い物というのは現実的ではありません。

みんながみんな5万円を獲得したら、正味20万人の利用ということになるのですが、そんなことはなくて、100万人くらいは利用したくらいの計算でしょうね。

大事なのは、どれだけお金が流通したかということなんですよね。

100億円の還元額に到達したということは、10日間で500億円のお金が流通したということなんです。

こちらの経済効果のほうが大きいですよ。

加盟店も増えている

PayPayの加盟店も増えてますね。

ファミリーマートとビックカメラで利用できるのは大きいなと個人的には思います。

それで、衝撃的なニュースが入ってきたのですが、今年の3月末からローソンでも使えることになったんです。

ポプラもにミストップも使えてるので、大手となるとセブンイレブンだけになります。

ある意味孤高の存在といえるセブンイレブンがどう出るか楽しみですね。

一石を投じてもらいたい

電子決済ってたくさんありますよね。

EdyにnanacoにWAONに交通系ICカードに今度はPayPayですからね。

個人的には交通系ICカードが統一されてさらに、Edyなんかも飲み込んでくれたらなと思うんですけどね。

そうはいかないでしょうね。

それぞれ思惑があって、淘汰されて一枚のカードに統一されるってことはなさそうです。

特にnanacoとWAONといったら流通大手の2枚看板ですしね。

そんな中での新参者のPayPayの登場です。

利用者がスキャンする方式を取り入れて、小さな店でも取り入れやすくなっています。

これを突破口にしてどんどん広がってほしいですね。

中国なんてどんな小さな店でもカード決済ですからね。
カード決済しなくてもいいのが日本の美徳という考えもあります。

偽札が極端に少ないですし、紙幣価値というのが安定していますから。

それでも、流れはカード社会ですよ。

日本は特にそのあたりに伸びしろがあって、これからどんどん便利になっていきますから。

そんな中でのPayPayのこれからの動向に要注目ですよ。

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