モーニング娘。’21のエース・佐藤優樹が卒業 卒業のホントの理由は

モーニング娘。’21のエース・佐藤優樹(さとう・まさき、22)が、12月13日の東京・日本武道館公演をもって、グループおよびハロー!プロジェクトを卒業することが24日、公式サイトで発表された。佐藤は今年2月21日、「極度の腹痛を伴う体調不良」のため、大阪で行われたシングル発売記念イベントを欠席。翌22日に病院で医師の診察を受けたところ、過敏性腸症候群の疑いがあるとの診断を受けた。その後、一時回復したものの再発し、その後も症状が断続的に見られることから長時間の移動を伴う活動や長時間同じ場所に留まらなければならない環境下での活動を見合わせていた。 公式サイトでは「医師の指導のもと、食生活の見直しや薬の服用で痛みが出る頻度や強さは以前より改善されましたが、グループでの活動の中では現在も支障をきたす状況が続き、佐藤本人から、活動が安定しないことで、ここまでメンバーやスタッフにも迷惑をかけ続けているし、このままモーニング娘。としての活動を続けていくのは難しいという話がありました」と経緯を説明。 所属事務所と佐藤の話し合いの結果、「2011年に10期メンバーとして加入して以来、モーニング娘。活動10年となるタイミングに、このまま先の予定を立てられない状況下でグループ活動を続けるのではなく、まずは症状の改善を第一に考え、グループでの活動に区切りをつけることになりました」と報告。

天才といわれながらブレイクしないまま卒業へ

佐藤優樹さんは音楽的な才能に恵まれて、精神年齢の低さなどに不安を抱えながらも事務員が大事に育ててきたメンバーです。自由奔放なキャラクターでブレイクする兆しはありましたが、本人が芸能界での成功を望んでいないこともあって、事務員は最後まで本格的に売り出すことはせずに、卒業となりました。

人気メンバーなので体調が回復するまで待つのも事務員としては選択肢ですが、佐藤優樹さんならソロ活動でもやっていけると判断したのでしょう。

アップフロントグループは、近年はグループ卒業後のアイドルが音楽活動をする方向を強めており、田中れいな、鈴木愛理など音楽的な才能に優れたメンバーは、ソロで音楽活動を継続中で、卒業したメンバーが集まってのコンサートなどアイドル時代のような活動も増えているので、事務員としても本人もソロ活動に切り替えるタイミングだったといえます。

腹痛も当然、卒業の理由ですが、休養という手段を取らずに卒業になった背景には、卒業後の青写真がすでに見えていることや、モーニング娘が大人数化しており、一人抜けても編成に大きな影響が出ないことが挙げられます。

人気メンバーの卒業公演なので武道館以上の箱でやりたかったのが本音でしょうが、コロナが理由でそれもできませんし、いつまで続くのかも分からない状況なので仕方ない部分です。

過敏性腸症候群はストレスが原因といわれるので精神的な負担が少なく、やりたいことができるソロの方が向いているのかもしれません。

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ネットの声

ISSAや市川紗椰が言っていたけど、モー娘。はあれだけ踊っているのに全く口パクがないのは凄い!
しかも、歌っているときも、ほとんど息が切れていない!
AKBの方が売れているかもしれないけど、色んな意味で、圧倒的にモー娘。の方が上だと思う。

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