関ジャニ・大倉忠義が難聴で活動休止!

関ジャニ∞大倉忠義(36)が29日、体調不良のため、一定期間活動を休止することを所属するジャニーズ事務所を通じて発表しました。病名は「右低音障害型難聴と両側耳鳴り」で、大倉はファンクラブ会員に向けたコメントで「仕事に集中出来ないほど 耳がおかしくなってることに気付きました。病院に行くと、ストレスが原因だそうです」と説明しました。

耳鳴りは精神的な疾患か脳の異変のサインなので、大病につながりかねないなら原因不明で仕事を休ませるほどの症状じゃなくても大事を取るという判断になったと想像します。

ストレスが多いアイドルという職業

大倉さんといえば、ファンからのストーカー被害で話題となったことがありました。

2018年11月にも同サイトのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、「執拗に追いかけてくる」「カバンの中にモノを入れられたり突然手を繋がれたり」などの被害に遭っていることを告白。駅や空港で自身を待ち構えるファンがプライベートの食事の場にまでついてくることについて、「これはストーカー行為ではないか」と主張していました。

もちろんストーカー行為で、事務所や応援しているほかのファンの人からしても迷惑な存在ですが、排除するのは難しいです。

同連載で

『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』『そろそろ限界だ』「どんだけ訴えても無くならないしいなくならないし スタッフが言おうが 警察が言おうが来るのよよよ」「皆んなどう思う? アイドルが平穏に暮らせる世界ってあってもいいと思わないかい?」

と嘆いていました。

関ジャニ∞としてデビューする前にジャニーズ事務所から発売された『ジャニーズJr.名鑑 1998 SUMMER VOL.4』(J-STATION)の大倉さんのページには、“キライなもの”として『家についてくるファン/しつこい女の子』と記載されており、20年以上もファンのつきまとい行為に悩まされていたことになります。

誰もがスマホを持つ時代にはプライバシーは自宅にいる時ですら守られているかは怪しい。また、週刊誌の報道で女優の広瀬アリスとの熱愛が発覚。双方の事務所とも交際を否定せず、暗に認めた形となっています。

これらのことから大倉さんの芸能活動はストレスが大きかったことは想像に難しくないですね。

ストレスによる症状といえば『うつ』のような精神的な症状を想起する人が多いです。しかし、ストレスの影響は、精神的な症状よりも身体的な症状から始まることがほとんどです。 その症状は人によって様々ですが、今回の大倉さんのように聴力が下がったり耳鳴りがするなどの耳の症状は珍しくありません。突発性難聴もその1つです。 

大倉は関ジャニ∞のメンバーとして活動すると同時に、「プロデューサー」との肩書を持っている。「裏方として若手の育成という重責を担っています。デビューしたばかりの『なにわ男子』のプロデューサーとして全面的に任されられていたり、事務所からの信頼も厚く責任も大きかったと思います。

公式サイトでも「その責任感の強さ故、本人の自覚以上に疲労が蓄積していたことは否めません。弊社としましては、何より大倉の心身の健康を最優先にすべきであると考えておりますので、本人の意向を確認し、関ジャニ∞のメンバーとも話し合った結果、一定期間休養することといたしました」と説明しています。

ネットの声

めちゃくちゃ1人で頑張ってたんだな忠義、って思って泣いてる
そんなに頑張らなくていいよ無理やってって笑ってくれればそれでいいよ
苦しい大倉が笑えない世界は苦しい

 

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