アンジュルムのリーダー竹内朱莉も卒業。ハロプロのリーダー卒業ラッシュの理由とは?

ハロー!プロジェクト所属の10人組アイドルグループ・アンジュルムのリーダー、竹内朱莉(25)が20日、来年の春ツアーをもって、グループおよびハロプロから卒業することを発表した。竹内はハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)として加入してから15年目、2011年にアンジュルムの前身スマイレージに加入してから12年目。2019年6月からは2代目リーダーとしてグループをけん引してきたリーダーの卒業の裏側に迫ります。

事務所発表の卒業理由

卒業発表の経緯については事務所は「竹内は書道で準五段『正師範』の資格を取得しており、現在も活動しながら、すべての人に実技指導が出来る段位である五段『教授』を目指しています。そんな中で後輩メンバーの成長も確認でき、今後は芸能活動を続けていきながら書道を究めていくことに今まで以上に時間をかけて取り組んでいきたいという意志が固まった」と説明。「タイミングを模索してきましたが、来年春のコンサート・ツアーをもって卒業する、という結論に至りました」と伝えました。

竹内朱莉はバラエティー適正も高く歌、ダンスも上手いので、何をやらせてもマルチな才能を発揮できますが、卒業したアイドル枠は飽和状態なので、元キュートの鈴木愛理のようにずば抜けた歌唱力があるとかでないと、成功するのは難しいかもしれません。

実際の卒業理由

モーニング娘。がアイドルの卒業制度を作ったことは有名で、ハロプロはファンから一時期25歳定年説が流れたほど、この年齢での卒業が多くなります。

また、M-LINEという卒業したアイドルが、コンサートでハロプロ曲を披露してアイドル活動のようなことを緩く続けられる仕組みも整っています。

新メンバーが入ってきて、若手メンバーは教育係となり、年長者がリーダーをやって「もうそろそろ大丈夫かな」となったタイミングでリーダーが抜けるという円満卒業のパターンですね。

実際、アンジュルムは女優の蒼井優さんが筆頭ですが、女性ファンを増やしており、現在はモーニング娘。と同じかそれ以上の人気を得ています。

モーニング娘。の譜久村聖の卒業も同じでリーダーを長くやってきたことによるマンネリ防止と抜けても大丈夫なメンバーが育った結果として卒業したかたちといえるでしょう。

また、ハロプロはコロナ渦で満足にコンサートツアーを組めない時期が続いたので、功労者にはしっかした形での卒業コンサートをするために、卒業予定が伸びたのかもしれませんね。

今年は本格的にコンサートは再開させ、卒業コンサートを大きな会場で行うことで一度離れた客を戻す意図もあるかもしれません。

事務所発表の書道は取って付けた理由ですね。

 

ネットの声

アンジュルムはやっぱり自分にとってのヒーローであり、人生の支えになっていて、その象徴がリーダーである竹内朱莉さんだ。これに尽きるな。

直近の目標というか各実に決めたい予定はアンジュルム竹内朱莉の卒業祝いのために金を使うことです。

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