東出昌大が不倫騒動を謝罪。記者の下品な質問におかしな回答をしてしまう。

女優・唐田えりか(22)との不倫報道後、初めて公の場に姿を見せた東出昌大は冒頭、囲み取材の報道陣に向かって頭を下げ、騒動を謝罪。そして、「最も謝罪しなければならないのは妻に対してだと思っております」の一点張りで通そうとしましたが、そこには記者のゲスな質問という落とし穴が待っていました。

唐田さんと奥さんのどちらが好きですか?

唐田さんと奥さんのどちらが好きですか?

この質問に対していくつかの回答方法があります。

唐田さんが好きと答えるのは当然ありえないとして、奥さんが好きというとでは好きでもない人と不倫した理由は何ですか?となってしまいますし唐田えりかさんの立場がないですね。

そのため、回答を差し控えさせていただきます。

がもっとも無難な選択肢になるわけですが、東出昌大さんは余計な一言を加えてしまいました。

妻が傷つくので答えられません。

妻が傷つくということは、いまでも不倫相手が好きということではないかとなって、ネット上はあれてしまいました。

なぜこのような素っ頓狂な回答が出てくるかというと、その前の複数の質問で妻が傷つくので回答できませんという受け答えで、妻の杏さんを盾にして逃げる方法に成功していたので、この質問に対しても同様の答えになってしまったのだと思います。

政治家が答弁を官僚が用意した紙を見ながらしゃべることは、批判されがちですが、瞬間的に出てくる言葉が必ずしも正しいわけではなく正確に答弁しようとすると想定問答を用意するのは当然のことです。

東出昌大さんも十分に想定できる質問に対して答えないことと答えることををしっかり用意されていたと思いますが、唐田さんと妻のどちらが好きですがという下衆すぎる質問までは想定できていなかったようです。

とっさに用意した回答回避方法を引用して自滅した形となりました。

このように芸能人の謝罪会見は、本来の事実関係を明らかにするという目的ではなく、謝罪会見スキルを試す場となっています。

記者はいかに想定問答では対処できない意地悪な質問をするか、芸能人は意地悪な質問をうまくかわすかという能力が問われていて、東出昌大さんはあまり、この能力が高くなかったようです。

東出昌大さんは、この回答のまずさからも分かるように、ルックスから受ける印象とは違い、演技も上手くないですし、しっかりしていないどこか抜けた印象があります。

不倫騒動の本質的な問題を浮かび上がらせたという意味で記者の下衆すぎる質問は効果があったといえそうです。

ネットの声

吹き上がってる連中何なの?誠実な答えじゃん。どっちかしか好きじゃないならそもそも浮気しないでしょ。両方好きにきまってる。「結婚届」という紙切れで感情を支配できると思ってる醜い連中。 / “東出昌大さん会見「唐田さんが好きか 杏さんが好きか」という質問への対処

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