子役の特から大ブレイク、

今はママタレントとしても、女優としても活躍する安達祐実。

『家なき子』出演中の悲惨なイジメを告白…

 

 

 

『同情するなら金をくれ!』

安達祐実 家なき子

<出典:NAVERまとめ>

このセリフは『家なき子』の作品を代表するフレーズとなり

誰もが知っているのではないでしょうか。

 

この作品で大ヒットひた、女優安達祐実。

幼いころから苦労をし、今はママとしてより美しく、たくましい姿が美しすぎます。

 

そんな安達祐実が、『家なき子』に出演していた小学生時代にいじめを受けていたと暴露!

明るく話す、安達祐実の強さ、

それを受けるダウンタウンの優しさに心を打たれます…。

 

 

 

学校で孤立した小学生時代

安達祐実 セーラー服

<出典:東網>

5月18日放送、「ダウンタウンなう」に出演した安達祐実。

 

代表作でもある『家なき子』の出演時、

学校ではとてもつらく、複雑な立場にいたと暴露しました。

 

「自分の記憶では友達あまりいなくて、学校で孤立していました」

 

「中学に入学した春から『家なき子』が放送されて、

みんなドラマを見て(安達を)『相沢すずだ』みたいな感じになるので、

と複雑な状況でしたw」

 

と当時を振り返りました。

「今考えれば敵意はなかったのかも知れませんが、

当時の私はいじめられている気が満々で。」

 

「靴がなくなってて、下駄箱から。花壇に植えられていたりとか」

 

これを聞いたダウンタウン松本人志は、

「何がが咲くんやろうね」

と優しく同情ww

 

担任の先生や、親に相談はしていたそうですが、

「先生たちも気遣ってはくれましたが、具体的な改善策がなくて…」

 

他にも、今までの人生で何度かイジメ体験をしたと告白している安達祐実。

一番いじめがひどかった中学時代、3年間ずっと同級生の男子らに痴漢のように体を触られ続けたんだとか。

 

そんな自分の辛い過去を、明るく、淡々と話す安達祐実の強さを

改めて感じます。

 

今回のダウンタウンなうの放送を見ていた視聴者からは、ネットでコメント殺到!

 

 

ネットからの声

“靴埋めるとか、そんなひどいことをした子は今ろくな人生送ってないだろうな”

 

“電車かなんかで男の子に囲まれて身体触られまくったってエピ本当かな?可哀想だよね。私はミーハーで恥ずかしいけど学校に有名な子がいたら仲良くなりたいなって思っちゃうな。”

 

“子役の頃からずっと可愛いのって安達祐実くらいじゃない? だいたいブサくなって売れなくなるよね”

 

キラキラした世界に見える芸能の世界でも、やはりつらい事はあるのかもしれません。

それにも耐え抜く強さがないと、有名になれない、ブレイクもしないのかもしれませんね。

今の子役の俳優さんたちも、20年後、誰が残るのでしょうか。

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