M-1グランプリ2021。決勝9組が決定。非吉本勢は4組。

漫才日本一を決める『M-1グランプリ2021』準決勝が2日、東京・NEW PIER HALLで行われ、決勝進出9組が発表された。インディアンス真空ジェシカモグライダー、ゆにばーす、ロングコートダディ、オズワルド、錦鯉、もも、ランジャタイがファイナルに駒を進めたが、吉本以外に所属しているコンビの台頭が目立つ形となった。初の決勝進出となったのは、真空ジェシカ、モグライダー、もも、ランジャタイ、ロングコートダディの5組。オズワルドは3年連続、インディアンスは2019年以来2回目、ゆにばーすは18年以来3回目、錦鯉は2年連続でファイナリストになった。決勝進出者の中で、吉本以外の所属芸人は真空ジェシカ、モグライダー、錦鯉、ランジャタイの4組になった。 歴代王者を眺めてみると、過去16回で非吉本芸人の優勝は2002年のますだおかだ、04年のアンタッチャブル、07年のサンドウィッチマンの3組のみ。14年ぶりとなる“非吉本”の優勝が実現するか、吉本勢が待ったをかけるか、そちらの戦いにも注目が集まりそうだ。  決勝は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で12月19日の午後6時34分から午後10時10分まで、これに先駆けて敗者復活戦は同日の午後2時55分から午後5時25分まで放送される。

玄人受けするランジャタイは優勝か放送事故か

お笑いファンの間でコアな人気を誇るランジャタイがはじめての決勝進出となったが、これまでは「これで決勝に残る気があるのか」といわれるほどふざけたネタを披露して一部から強烈な支持を誇ってきました。準々決勝のネタは所見の人はめちゃくちゃだというコメントが多かったものの、ランジャタイを見続けている人からすると、勝ちに来たなと感じた人が多かったため、決勝進出は偶然ではないでしょう。

昨年はマジカルラブリーのネタが漫才なのか?という議論が巻き起こったが、ランジャタイの場合も同様の反応が予想されます。

ランジャタイのようなマニア受けするタイプが決勝進出した一方でニューヨーク、ハライチ、東京ホテイソン、見取り図、アルコ&ピースなど知名度があり、実績もある無難なメンバーが落ちています。おぎやはぎ矢作は「M-1で言ったらベテランっていうか、顔が割れてるっていうね。売れている人っていうのは、なかなかM-1は不利だから、準決勝まで行っただけでもすごいなって」とコメントしています。

ネットの声

ランジャタイが上沼恵美子に叱られるんかな。

今年のM-1はランジャタイ出るから興味あるな。優勝はわからんけど何かやってくれそうな期待感ある

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