朗報ソニー、吉本、秋元康の力を持ってしても吉本坂46は売れず、ついに解散。

2018年にスタートしたお笑い芸人が中心のアイドルグループ吉本坂46は多くの人が、何のためにやっているのか分からないし、面白くもない企画と思っていたでしょう。

しかし、秋元康プロデュースで吉本興業と組んでいてレーベルはソニーと大手ががっちり組み、秋元康得意の握手会システムまで導入したので、資本力を武器に売れていくんだろうと個人的には思っていましたが、何の音さたもないまま事実上解散してしまいました。吉本興業の男女混合アイドルグループ「吉本坂46」が来年2月5日の東京・Zepp Hanedaでのアニバーサリーライブを持って活動休止し「冬眠」に入ることが29日、公式サイトで発表された。  秋元康氏のプロデュースによる「坂道シリーズ」の吉本版として18年に結成された吉本坂は、吉本グループ6000人からオーディションで選ばれた年齢も性別もバラバラなグループ。お笑いタレント、役者、ダンサーなど個性豊かな才能が集い、既存のアイドルとは一線を画すメンバー構成で人気を博したが、ここ数年はコロナ禍で活動も縮小気味となっていました。

旬を過ぎたお笑い芸人は儚い存在だった

吉本興業 所属タレント数は6000を超え、お笑いで食えない芸人が多数いることは知られています。バイトをしながら暮らす若手芸人はM-1グランプリなどのショーレースを目標にすればいいですが問題は中堅、ベテラン。

若手時代にそこそこ売れてしまったがために、辞めるに辞めれないが、所属事務所としては生活するに十分な給料を与えられない芸人の扱いに困っていることは容易に想像でき、救済策の一つが吉本坂だったといえるでしょう。そのため吉本坂46は本業の芸人としてうまくいっている人は入らず、営業や舞台で稼げる芸のある芸人も入っておらず、一時人気が出たため契約を切るに切れないが現在は不人気で仕事が無い芸人が集まっています。

秋元康としてもネームバリューと集客力がある吉本と組めば適当な歌詞でも印税収入があるわけでレコード会社も潤います。

10代から20代前半の女性なら、給料が安くても学生をやるよりも世の中に出るチャンスが与えられるアイドルグループに籍を置くのは夢も希望もあることもあり、歌やダンス、女優として独り立ちしていくメンバーもいるので、応援した甲斐があるというものです。

しかし、すでに世の中に出るチャンスを得たものの鳴かず飛ばずの30代、40代のお笑い芸人がやりたくもないアイドル活動をやって握手会で食いつなごうとする姿は悲しいものがあります。

また、お笑いというのは、夢や努力といった純粋さを笑い飛ばすものであって、お笑い芸人にアイドル活動というのは、相性が悪いのです。

また、お笑い芸人というのは特にプライドが高く一般人を見下しているところがあって、これはお笑いというものが差別と紙一重であることに起因していると思いますが、お笑い芸人は差別意識が高いです。

そのため、お客さんに握手をしてサービスをするというのは、本来大嫌いな行為で他のお笑い芸人から握手会をしている吉本坂46メンバーを馬鹿にするような発言も目立っています。

Sony Recordsとしては日向坂46が売れているので吉本坂は必要がなく、CDも売れていないため、芸人の参加が減り、芸能界にしがみついてワンちゃん狙っている役者くずれやアイドル崩れが頑張っていましたが、コロナがとどめを刺した形になりました。

吉本坂46のような阿漕なビジネスモデルを崩壊させたことはコロナウイルスの唯一の大仕事といえるでしょう。

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ネットの声

結成当時から『なんで結成したの?』って感じしかなかったからな。乃木坂や欅坂(当時)のアイドルと同じ坂道グループと聞いて、NMB48みたいなグループかと思えば男女関係なく吉本芸人の集まりでワイワイガヤガヤ身内で楽しんでただけだからな……そりゃ需要ないよ。ほんとなんでこんなグループ作ったの。

コロナ禍って言い訳できて良かったね。
当初吉本所属でそれなりにかわいい無名のタレントちょこちょこいたのに結局知名度で選んで、出来レース感ありありですぐ冷めた。
最初から最後まで全員揃うことなく終わるのある意味すごい。

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