外国人観光客に人気の『マリカー』公道カートに国交相職員は「ナメてんのか」

マリカー

任天堂ゲームとは無関係!?『マリカー』の公道カート

著作権などの問題で現在係争中。安全対策の制度改正が急がれるが、

等の『マリカー』はシートベルトもつけない!?「ナメてんのか

 

 

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実は無許可!!『マリカー』の実態とは・・・?

マリカー

<出典:NEWS まとめもりー>

 

何かと話題になっている『マリカー

 

任天堂のゲームマリオカートの事ではなく、公道をカートで走るサービスを提供している会社の名前が『マリカー』である

 

と言っても画像の集団は見るからにゲームのマリオに登場するキャラクターのコスプレをしているように見えます

 

明らかに狙っている・・・

 

2017年にはこのマリカー社を任天堂が著作権侵害で訴え、現在は係争中とのことで。

 

民間企業最強とも名高い任天堂法務部との戦いなので、

 

マリオコスチュームでのリアルマリオカートを無許可で・・・

なんていうことが取りやめになるのも時間の問題という感じですが

 

今もまだマリカー社はカートで公道を走るサービスを提供し続けています

 

実はこのカートが非常に危ないと話題で、これまでになんども事故が起きています

 

というのもマリカーは外国人向けの観光サービス

 

2017年3月から約1年の間に起きた事故は50件

その中で外国人が起こした事故は80%にも及び、アメリカ国籍の人が15人と最も多かったのです

 

車高が低く一般的な車とは勝手が違うのに加え、左側通行に慣れていないと事故も起きやすい

 

このようなカートでの事故を防ぐために早めの対策が必要ですが・・・

 

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国土交通省職員「ナメてんのか」

マリカー

<出典:NEWS まとめもりー>

現在までに、多くの事故を起こしているマリカーですが、

死亡事故が起きていないのは不幸中の幸いか

 

しかしそれゆえに、マリカー社は楽観的に見ているようで。

 

国土交通省技術対策課が言うには公道カートはシートベルトやヘルメットの着用義務がないとのことですが

 

とは言っても車との衝突が起きればひとたまりもありません

 

国土交通省は有識者検討会でを開き公道カートでの安全対策、制度改正などを進めているとのことで、

 

マリカー社にはシートベルト等の対策を申し入れ済みらしいですが

そんなことは知らぬ存ぜぬ、これまでと変わらずの運営状態のようです

 

マスコミに対しては、

 

制度改正までの状況を見守りたい

 

と、言っているようですが、国土交通省職員からすれば

 

正直ナメてんのか

 

と言うレベルだそうで・・・

 

重大な死亡事故が起きてからでは遅いですが・・・

早めの制度改正が急がれますね

 

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ネットの反応

別に大事故起こってから規制すればいいじゃん
あんなの乗ってウェーイしてるの外人ばっかだし
事故っても死んでもどうでもいいよ

 

 

なんども遭遇してるけど何が問題なのかわからん。
まだ大事故がないのだからそこそこ安全なんじゃないのか

 

 

カートが走ってない地方在住だと、
とりあえず誰か死んでからでいいんじゃねって思う。
もうニュースの見出しなんか今から何通りも思い浮かぶw

 

 

事故が起こって死者が出ないと
重い腰を上げないんだよね

 

 

死亡事故が起きてからでは遅いというのに、分からず屋ですね

任天堂と係争中とのことですが、早く営業停止に追い込まれて欲しいです

外国人もこういうものを利用しないでもらいたいですね

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