2年干されてた??松本明子の「4文字事件」の真相

仕事が全部なくなった!松本明子「4文字事件」の真相…本当は「12文字」だったらしい

松本明子「4文字事件」の真相語る、本当は“12文字”「仕事が全部なくなって、謹慎生活」

タレント、松本明子(56)が3日放送のBS-TBS「X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏」(火曜後11・00)に出演。

番組の生放送中、放送禁止用語を発してしまった「4文字事件」について語りました。

うまく乗せられた?

「4文字事件」とは1984年、松本がテレビとラジオの同時生放送中、放送禁止用語を叫んだ一件です。

当時、共演していた片岡鶴太郎から「松本の好きな人の名前、俺知っているんだよ、バラしちゃおうかな」と番組中に言われたそうで、「そんな恋愛事情を言われたら困るなって思いながら。そしたら(笑福亭)鶴光師匠が『4文字を叫べば(鶴太郎が)許してくれるんじゃない?言ったら売れるかもしれない』って乗せられちゃって」と状況を説明したのです。

本当は12文字事件

その言葉に心が揺れたという松本は、「言えば売れるのかな、話題になるのかな。でも言っちゃいけないんだよな。でも言っちゃおうって思って、言っちゃったんですね」と振り返ったのです。

4文字の放送禁止用語を「3回連続」で言ったため、共演者に「12文字事件なんですね、正確には」とツッコまれ、うなずいた松本。

「言った途端に、フロアのADさんのインカムから『松本明子撤収しろ、つまみ出せ!』って声が漏れているんですよ。ADさんに羽交い絞めにされてスタジオから出された」と苦笑していました。

https://twitter.com/iOFBe1lH77tzqS7/status/1517568700458897408

翌日の社会欄に載った

現場の空気は「凍り付いていた」と打ち明け、「鶴太郎さんも鶴光さんも、まさか言うとは思っていなかったんでしょうね。私がフリだと分かっていなくて、素直に言っちゃたんですね」と。

松本の発言は翌日の新聞にも取り上げられたそうで、「芸能欄ではなくて社会欄にのっちゃいました」と告白。

「翌日から仕事が全部なくなって、謹慎生活。東京のお仕事は全くゼロで、2年弱くらいですかね」と明かしていました。

ネットの声

「パワハラもいいところ。言うと思ってなかっただなんて随分押し付けておいてよく言うよ。
本人は仕事がなくなり、加害者である鶴太郎、鶴光は翌日から何もなく仕事してただなんて許される問題じゃない。
立場が上だからって人間としてその辺り反省するなり、2年の謹慎にさせた責任くらいは最低取るべきだ。
本人は幸い才能もあるからまた戻っては来れたけど、昔と同じようにいってないことに尚更怒りを感じる。」

「松本明子をデビューの頃から見てきた。歌唱力はあるのに売れないで、バラエティーに転身し、今日の地位を築いてきた。その理由の一つに、彼女のサービス精神の旺盛さもあるがそれ以上に自分が思うのは、テレビの制作サイドに徹底して寄り添う方のサービス精神も旺盛である事だ。
松本明子が芸能界で売れなかったことの辛さと悲哀は分かる。
しかし、この「四文字」事件をはじめ、バラエティーでの、制作サイドに寄り添い過ぎた大袈裟な反応は鼻につく。松本明子の反応は、制作サイドの望みに沿うように視聴者を印象付けてるかのようだ。
松本明子は、そこまで身を切る必要はない。テレビ局の制作サイドに上手く利用されるだけだ。」

「この手の話題でいつも思うんだけど、男性器はOKな場合あるのに女性器はダメなのはなぜ?まあ最近は男性器側もピーとか入ることが増えた気もするけど。放送禁止用語はどのように決められたのだろう。」

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