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墓場まで持っていく!?水原一平氏の違法賭博…真相は藪の中

墓場まで持っていく!?水原一平氏の違法賭博…真相は藪の中

本人がギャンブル依存症と告白したことで、水原一平氏の独り相撲ということで落ち着きそうです。

水原氏を追い詰めたのは賭博運営側であることも間違いないでしょう。

解せないのは、最初は大谷翔平がグルであるといったこと。

これは本当なのか嘘なのか…。

大谷に相談した??ドタバタ劇からのまとめ①

大谷に相談したという流れ…

ギャンブル中毒になった水原が借金まみれになってしまい、大谷に相談する。

大谷はこれまでの献身的な水原の支えに感謝しており、

「俺が肩代わりしてやるからギャンブルやめろ!いいな!!」

と言ったとか言わなかったとか…。

ここで、大谷の口座から6億8千万円が返済先に振り込まれる。

返済先を大谷は知らなかった!?ドタバタ劇からのまとめ②

返済先が違法賭博運営者のマシュー・ボウヤー氏だった。

ボウヤ-氏を大谷は知らなかった。

とにもかくにも、MLB規約では選手が違法賭博に関わることは禁止されている。

厳然たる事実として、大谷の口座からボウヤー氏にお金が振り込まれていることをFBIが知ることに。

大谷とボウヤ-氏との接点は確認されていない。

それでは、どうしてお金が振り込まれたのか…。

水原が大谷の口座から振り込む。

言動が二転三転…ドタバタ劇からのまとめ③

当初水原はドジャースメンバーに

「大谷に借金肩代わりしてもらったんや…ワイはギャンブル中毒なんや…すまん…」

とゲロる。

水原の肩代わりとはいえ、

大谷が自発的に違法賭博運営者に金を振り込んでいるのもまたルール違反。

これは大問題になり、大谷が球界を追放されかねない。

事の重大さに焦ったドジャースと弁護士は

「水原が勝手に大谷の金を盗み使い込んだ、肩代わりなどしてない」

ということにすれば大谷だけは助かると思いつく。

それが関係者全員にとってベストな選択であるのは間違いない。

ということで「水原の単独犯」でいくことにする。

水原もそれに合意。

そこで水原は、

「大谷は私の借金肩代わりはしていない」
「大谷は違法賭博など全く知らない」

と言いはじめる。

真相は藪の中となり、このまま全員で墓場まで持っていく。

水原の今後は大谷が全面的に経済面を支援。

大谷自らが経緯を説明。

「一平さんの賭博の件はまったく知らなかった。」

「賭博先の口座へ振り込まれたのも知らない。」

いずれにしても、大谷が言っていることが全てということで、

この件はお終いにしてほしい。

というのが全ての日本人が思っていることでしょう。

逆に米国のほうはそう簡単に済ませるわけにはいかない…なんて思っているかも。

ネットの声

「腑に落ちないのは7億を振り込むのに、大谷が自分で判断し手を動かして振り込んだの?ってとこ。誰か資金管理している人(会計士、税理士等)が絡むはずで、大谷名義で振り込んだら一平の返済にならない可能性や最悪違法ギャンブルに絡んでるとみなされることをアドバイスされてない訳ないんだよな。」

「「自分は一切関与していない」大谷が言っていることが全てだと思う。」

「はっきりしていることは日本的な感覚は米国には通用しないということ。それでも、大谷を擁護してくれる球団やチームメイトがいることが心強い。」