タレントの磯野貴理子が離婚することを報告しました。

2012年に24歳年下の一般男性と結婚していました。

磯野貴理子は今回で2度目の離婚となります。

磯野貴理子が離婚を報告

タレントの磯野貴理子が19日に放送されたフジテレビ系列「はやく起きた朝は…」に出演し、離婚することを報告しました。

視聴者からのメッセージを紹介する際に「急なんだけどさ、私さ、離婚することになってね。離婚するのよ、今度」と切り出しました。

「ちゃんと報告をね。急に旦那の話をしなくなるとちょっと変かなと思って。ごめんね、こんな日曜の朝にね。知らない方もいるかと思いますが、夫はすごく年下なんです。24下なの。すごい若いんですよ」とずっと覚悟はしていたが、夫から離婚を言い出されたと説明しました。

「俺ね、自分の子供が欲しい」と告げられ、そりゃそうだと思い「そうだよね。うんうんうん。わかったわかった」と返事したといいます。

「俺、勝手なこと言って」と言われ、「勝手じゃないよ。自然なことだよ。あたりまえじゃないの。わかったわかった」と磯野貴理子が納得した上で別々の道を歩むことになったと報告しました。

 「向こうのほうが頑張ったよ。よく一緒にいてくれたなと思って。感謝しかないもん」と夫へ感謝をし、「めでたい話だから。新しい出発だから。大丈夫」と前向きであると話しました。

現在住んでいる2人の住まいについては「私は引っ越さないから、向こうが出ていく方だから」と明かしました。

磯野貴理子の夫はどんな人?

磯野貴理子の夫は高橋東吾という一般男性で、1987年生まれの現在は31歳です。

まだ2人が交際中だった当時に「行列のできる法律相談所」に出演し、当時23歳だった高橋東吾は、磯野貴理子へのプロポーズを成功させました。

都内の港区南青山にあるバー「ラビットフット」の経営者をしています。

このバーは磯野貴理子と2人でオープンさせたが、現在は1人で経営者としてバーを経営しているそうです。

2014年10月に磯野貴理子が脳梗塞を発症した際に体調の変化をいち早く感じ取り、救急車を呼んで病院まで付き添い、命を助けたのは夫である高橋東吾でした。

しかし、同年11月の磯野貴理子が入院中に歌舞伎町で女性に対し暴行をするという事件を起こしてしまいました。

入院していた磯野貴理子の代わりに飲み会へ参加した際に、隣に座っていた女性を口説いていたが、別の女性が割って入って注意したところ、その女性の顔面に殴りかかったといいます。

高橋東吾は長年のキックボクシング経験があるため、女性は全治6ヶ月という重症を負いました。

離婚理由について

離婚理由について胸が痛む人は大勢いたようで、磯野貴理子の夫に対する批判は多く見られました。

磯野貴理子の器の大きさに「幸せになってほしい」「大好き」など擁護する声が多く見られました。

磯野貴理子は2003年12月に自身の担当マネジャーだった男性と結婚したが、2009年11月に離婚しています。

その後、2012年9月に24歳下の男性との再婚を発表していました。

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