言い方を変えれば“パパ活”は売春予備軍!

立川志らく、「『パパ活』じゃなくて売春予備軍」と呼ぶべき 「知らない男の人にご飯をごちそうになるなんて…ろくなことじゃない」

TBS「ひるおび!」は1月24日の放送で東京・池袋のホテルで21日に起きたパパ活殺人事件について取り上げ、出演した落語家の立川志らく(58)が「『パパ活』じゃなくて売春予備軍」と断罪しました。

82歳男性にパパ活

事件では男性(82)を殺害したとして逮捕された女(24)が容疑を認め、「パパ活」をしていたと供述しています。

これに志らくは「『パパ活』っていう言い方がね、若い子にとってはそんな罪の意識がない」と指摘。

さらに「やっぱり知らない男の人にご飯をごちそうになるなんて、普通に考えたらろくなことじゃない」と突っ込んでいました。

https://twitter.com/noranekookayama/status/1485207773918810114

パパ活は売春予備軍

その上で「呼び方を『パパ活』じゃなくて『売春予備軍』だって、ちゃんとメディアが言うようにすれば『今何やってるの?』『パパ活!』じゃなくて『売春予備軍やってます』とは若い子は言いづらい」と提案。

「呼び方からしてあんまりよくない。かわいらしく聞こえちゃいますから」と批判していました。

非合法をオブラートに包んでいる

これに元裁判官で弁護士の八代英輝さん(57)も「大体○○活っていうとポジティブな表現に使われることが多い中、実体は売春。要するに犯罪、非合法なことをオブラートに包んで表現してるだけ」と同意していました。

ネットの声

「とにかく日本は犯罪に対して少し甘いんじゃないですか?!覚醒剤にしても何にしてももっと厳罰化した方が良いと思う。」

「良いことおっしゃいますね。と言うか、「予備軍」も手心を加えた表現ですね。」

「語感って大事だからね。柔らかい表現や耳障りの良い言葉は浸透しやすく身近なものに感じやすい。だから易々とハードルを飛び越えてしまう。イジメを、お笑い芸人がよく口にしている"イジり"と表現する事で自らの罪悪感を無くし正当化するように。イジメという言葉すら軽いって意見も多いしな」

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