新型コロナウイルスはアメリカの陰謀説を検証。

新型コロナウィルスの猛威が止まりません。感染者は世界で9,800人を超え、あっという間に2,002年に発生したSARSを上回ってしまいました。

アメリカは中国全土からの旅行を受け入れない方針を早くもとりました。

過剰では?とも感じたトランプ大統領の判断は結果的には正しかったですね。

日本では、中国が発表している数値以上に感染力があり、経済活動に支障が出ています。

コロナウイルスはアメリカの仕業説

陰謀論とは、誰が得をしたかから、犯人を決めつけて裏付けとなる情報を集める作業です。

結局のところ、ウイルスの原因は特定されずに終わります。(そういうことにしておきましょうという結果は出ますが)

今回の中国の新型コロナウイルスは、中国外へ工場が移転していくでしょう。

そして、中国に拠点を置くサプライチェーンの危険性を世界中が認識したあとに中国に生産拠点を戻さない企業も増加するでしょう。

SARS(重症急性呼吸器症候群)、アフリカ豚コレラ、新型コロナウイルスのリスクに直面した外資系企業は、安い労働力を求めて東南アジア、インド、南米へ、向います。

安定した生産を求める企業は先進国へ生産拠点を回帰させるでしょう。

トランプ大統領の支持基盤であるアメリカの労働者にも雇用が生まれます。

コロナウイルスパニックによって中国が提唱するユーラシア大陸を中国が主導して一つの経済圏とする一帯一路に大打撃を加え、日本、アメリカが提唱するインド太平洋戦略(日本、アメリカ、オーストラリア主導でインド、東南アジアに投資する中国包囲網)の狙い通りに世界の資本が移動することになります。

今回の新型コロナウイルスで得をしたのはアメリカとなります。

というわけで、陰謀論が出てきています。

ロシア自由民主党党首ウラジミール・ジリノフスキーは米国が中国での新型コロナウイルスの蔓延の主な原因であるとしました。

CIAの元局員、マルコム・ハワード氏は、「とても不幸でとても悪質な感染症が、(自分たちに)幸いしたなどとは語りたくはない。しかし事実として、外国企業は部品調達網の見直しを行う際、感染症のリスクを考慮せずにはいられないだろう」とコメントしています。

そして事実としてこのような情報があります。

昨年10月に中国・武漢市にアメリカ軍300人が軍事計画への参加を目的に滞在していて、昨年11月に武漢市で最初の新型コロナウイルスへの感染例が報告されています。

もし、この時に、ウイルステロを仕込んだとしたら、感染拡大のタイミングと合致していますね。

そして、実際にアメリカは得をしました。

証拠はないです。陰謀論とはこういう半信半疑を楽しむものです。

実際の中国のひどい状況は詳しくはこちら

https://twitter.com/musclexmuscle/status/1223374388411527168

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ネットの声

陰謀論は信じない方ですが、流石にこのタイミングで、この事態は…。偶然だと思いますが、バンブーカーテンを下ろすのに絶好の機会。こういったチャンスを的確にとらえるには、ちゃんと準備していたからですね。
抜けた事もやりますが、アメリカは侮れない。

細菌兵器のことを仰ってましたが、ビルゲイツの周辺で陰謀論が囁かれていて、アメリカでは共和党の議員まで巻き込んで騒動になっています。
2018年にビルゲイツがパンデミックを予見+ワクチンの特許取得 ⇒ 2020年にパンデミック。

中国のウィルスはアメリカが云々とか陰謀論の妄想したら怖くなってきた。

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