林修

世間にある「孤独は寂しい」という一般論。

これに待ったを掛けた林修の独自の見解がスゴいと話題に。

「その通り過ぎる…」ネットでは称賛の声。

 

 

 

「孤独って寂しい?」林修の独自の見解がその通りすぎると話題

林修

<出典:Twitter@gamekana>

 

孤独に対してのイメージは多くの人が悲観的でマイナスという今の世の中。

インターネットの流行で世界中の人々、SNSで近くにいる人々とも

四六時中繋がることができる現在では

わざわざ独りでいることを選ぶのは「正気か?」と疑われてしまう可能性があります。

 

そんな時流ではありますが人気予備校教師でタレントの林修氏(52)が孤独に対する独自の見解を示し話題となっています。

 

7月29日に放送された『林先生が驚く初耳学!』にて林氏は

「『一年生になったら友達100人できるかな』を否定すべき!」

と提案し持論を展開しました。

 

林氏は友人が多いということで生じる弊害と孤独の素晴らしさを豪語し

「友達は少ない方がいい」と断言。

 

「孤独は寂しくない」称賛する声

林修

<出典:Twitter@maria_4715>

 

林氏は有名哲学者のニーチェの言葉「愛せない場合は通り過ぎよ」

作家の下重暁子氏の著書『極上の孤独』にある言葉「友達や知人は少ないにこしたことはないと思います」

といった一節を引用し

人間関係はちょっとドライであった方が良いと語りました。

 

番組に出演していたゲストのSexy Zone・中島健人さんは

「孤独になるのが寂しくなりません?」

と質問すると林氏は

「孤独って寂しいんですか?」

「僕の莫大な経験では『孤独はい嫌だ』という人の共通点として本をあんまり読まない」

と独自の見解を披露。

 

林氏によれば「考えるという行為は一人でなければできないこと」

一人になることで自分を見つめ直す時間ができて、他人とのつながりを見出す。

孤独はそういったことを可能にするもので決して寂しくない。

 

この独自の見解に視聴者からは称賛の声が寄せられました。

「これはその通りだ…」

「一人でいると本読んだり考え事したり。そればっかりはダメかもだけど絶対必要」

 

他人との交友も必要ですが、

孤独を愛せてこそ大人という感じもありますよねw

 

ネットの反応

あえて減らしてるわけじゃなく
欲しいのにできないんだよ

本当にそう思う。自身の経験から。
でも今はその経験があって一人も楽しいし、テキトーに人と接する術を覚えられた。

ある程度自分で動けるようになったりやりたいことが見つかった時は一人が断然楽しい

社会人だが小中高は輪に入ろうとしたけど大学以降は一人でも気にならない

あんまり多いとオレみたいに同窓会の役員になっちゃう
適当に情報が来る程度につきあっとけ

友達よりも自分の時間を大事にしろ
年をとってくるとそう思うよ

人付き合いの基礎を学ぶ為にも小中高は友達多い方がいいよ。孤独で行くのはある程度人生観がわかってきた25才ぐらいからで良いのでは?

 

孤独を寂しいと思う人は多いと思いますが、実は孤独は意外と有用なんですね。

林修先生の「孤独を嫌う人は読書量が少ない」というのも理屈が頷けます…。

確かに人と会話しているときはあんまり考えませんよね。

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