
ヒカル、現在の年商は約50億円 1番の収入源・稼ぎ続ける理由は?
「メディアハーツ(現ファビウス株式会)」元社長の“青汁王子”こと三崎優太が6月27日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
YouTuberのヒカルがゲストとして登場し、年商について語りました。
ヒカル、アパレルの売上は約25億円
現在、脱毛サロン、アパレル、YouTube、ヘッドスパ、買取事業と多岐にわたる事業を展開しているヒカル。
その中でも特に収入が大きい分野を聞かれると、「1番はアパレルですね。『ReZARD』(自身がプロデュースするブランド)っていうのは(創業して)1年ちょっとなんですけど、1番すごいですね」と告白。
その収入については「YouTubeを超えると思ってなかった」とヒカル自身も驚いたようで、「1年目で25億くらい」と具体的な金額も明かしたのです。
またアパレルは利益率が20~30%であることから、三崎が「年間5~7億…。それくらい儲かってるわけですよね」と予想すると、ヒカルも「はい」と頷いていました。
特に欲しいものはない
さらに、全体の年商は「50億くらいですかね」と語ったヒカル。
通常の企業であれば広告費に莫大な費用が必要なのに対して、ヒカルは自身で宣伝するため、広告費は「ほぼゼロ」だそうです。
「お金を稼いで何をやるんですか?」と聞かれると「特別に欲しい物はないです。今一緒にやっている仲間とこれからずっとやっていこうと思ったら…」とヒカルとともに活躍するYouTuberグループ・NextStage(ネクステ)のためでもあるとコメント。
YouTuberで1番儲かってるいる人といえばこの人。信じられないかもしれないけど、YouTubeの広告収益はおまけみたいなものなんです。今はP2Cで稼ぐ時代。
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) June 27, 2021
P2Cの最先端を行く、ヒカルさんと赤裸々に対談しました。時代は確実に変わっています。https://t.co/2iYDh1y63j pic.twitter.com/phitEkmSeV
ヒカルが稼ぐ理由
「すごい真面目な話すると、僕は一生困らないと思うんです、お金に。僕についてきてる人たちは、僕ほどお金稼ぐの得意じゃないじゃないですか。その子たちを一生…って思ったら、もっといるなと思うんですよね」と続け、100億円が目標であると明かしました。
そのほか、経営に関する信念や今後の夢、企業のマーケターとインフルエンサーの関係についても語っています。
兄弟で子供の頃みたいに遊戯王デュエルしたらくそ笑ったww pic.twitter.com/5CminpqkxW
— ヒカル【NextStage】 (@kinnpatuhikaru) June 15, 2021








