ワクチン後のコロナ渦はどうなる?

ボリス・ジョンソン英首相は5日、「コロナと生きる」計画を発表し、イングランドのロックダウン緩和に向けて市民や事業に準備期間を与えたいと述べた。

政府の計画によると、7月19日からナイトクラブを含めすべての事業は営業を再開するほか、公共の場でのマスク着用は義務ではなくなる。

1日の感染者数の許容範囲は5万人となるとのことです。

シンガポールでも新型コロナの扱いはインフルエンザと同じにすると発表しています。

新型コロナはワクチン接種後インフルエンザのようなものになる

ワクチン接種が進んでいるイスラエル、アメリカ、イギリスでは感染者数が増加傾向にある。

これはワクチンが効いていないのではなく社会の規制が解除されているからで、死者数は大きく減少しています。

ワクチンは予防効果だけではなく重症化も大きく抑制することが分かってきました。

新型コロナの致死率は欧米圏で3%程度。東アジアでは低く日本では1.5%程度です。

新型コロナウイルスのほうが季節性インフルエンザよりも入院患者の致死率が3倍高いという研究結果を、フランス国立保健医学研究所が発表していて、新型コロナは医療をひっ迫させます。

季節性インフルエンザの致死率は0.1%で毎年1万人が亡くなり、感染者数は1000万人もいます。日本の医療は重症化しにくい感染症なら年間1000万人の患者数でも医療崩壊しないわけですね。

ワクチンで感染者を0にすることは不可能ですが、感染力と重症化率が落ちることは先行接種した国で確認できているので、日本でもワクチン接種が進むと、医療がひっ迫しにくくなります。ある程度感染者数が出ても医療側が対応できるので行動規制は解除されていきます。

というわけで新型コロナのリスクはワクチン接種で0にはならないですが、インフルエンザ並の感染症までリスクを下げる可能性が十分あります。

今後は感染者数ではなく重症者数の数を見ていくべきですね。

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