
トンチの名人として知られる一休さん。
そんな一休さんのようなワンコインランチのお店がありました。
これなら納得して払ってしまうwww
一休さんのようなワンコインランチのお店
学生から社会人まで幅広く人気のある「ワンコインランチ」。
500円玉1枚で食べられるので安くて手軽ですよね。

ある日、そんな「ワンコインランチ」のお店に行くと、食後のお会計で店員さんにこう言われました。
「540円です。」
え?ワンコインなのに540円?
耳を疑い、もう一度聞いてみるも値段は変わらず・・・
500円+8%の消費税で540円なのかと思い、
「税別なんですか?」
と聞いてみると、店員さんはこう答えます。
「500円玉と50円玉でお支払いいただくと、お釣りは10円玉でお返しします。
硬貨2枚引く1枚でワンコインになります。」

・・・トンチかよwww
ネット上の反応
・良い悪いは置いといて、じわじわ笑える・・・。
・こっちがワンコインになるのかよ!
・アニメの「一休さんのテーマ」が脳内で流れ出したwww
・こんなん許すわ!
・これだけ面白かったら、40円ならいっかってなるな。
・頭柔らかいなwww
思わず「そっちかー」と笑ってしまいそうなトンチですね
よくイメージする「ワンコインランチ」とは違いますが、確かにこれも「ワンコインランチ」と言えるかもしれません。
一休さんのトンチ
一休さんとは、室町時代の臨済宗の僧一休宗純の愛称で、トンチの名人として有名です。

特に有名な話は、この2つです。
・このはし渡るべからず

橋の前に「このはし渡るべからず」と記載のある看板がありましたが、一休さんは端を渡らず、真ん中を渡ったそうです。
・屏風の虎

将軍、足利義満は一休さんを困らせてやろうと、一休さんに無理難題を出すことにしました。
一休さんを呼び「屏風に描かれている虎が夜になると、屏風から出てきて徘徊して困っている。捕らえてもらえないか?」と持ちかけます。
虎が出てくるわけがないので、一休さんは途方に暮れるだろうと考えたのです。
しばらく考えた一休さんは「わかりました、私が捕らえましょう。」と言って準備を始めます。
どうする気だろうと見ていると、準備を終えた一休さんが「準備ができました。さあ、屏風から虎を出してください。」と要求しました。
無理難題を無理難題で返してきた一休さんに将軍は感服したそうです。
屁理屈と思う人もいるかもしれませんが、なかなか咄嗟にこんな事を思い付けませんよね。
これぐらい頭が柔らかく物事を考えられるようになりたいです。
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