
「ナナナナ~」で一世を風靡した、ジョイマン。
すっかり見なくなり、最高月収200万から→月5万のどん底…
幸せは右肩上がり、という高木の言葉が深すぎる!!!
芸人として成功する厳しさ

<出典:gooニュース>
全国20〜60代の男女1,365名に調査した結果、
26.6%が「一発屋芸人はかわいそう」という結果が出ています。
「一発屋」になれるたのも一握りですが、
その後の苦しい生活との格差から「一度目立ってしまって逆にかわいそう」
という声もありました。
現代のお笑いの世界は思っているよりも厳しい現実…
人気お笑い芸人の入れ替えが激しいのも、TVの前の私達でも分かりますよね。
今の若い世代のお笑いに対する考えが、昔とは違ってきていると業界関係者は話しています。
・今の若者は「これが好きだから」という個人の好き嫌いより、
「みんながそう言うから」という同調意識が強い
・「たった今の、面白い人がベスト」という考えから、そのネタに飽きれば、すぐに次の面白いネタを探す。
たった今面白ければ誰でもいい訳で、次々と好きな芸人が変わる。
そのため一発屋が多く生まれることになっている。
そんな一発屋芸人はたっくさんいますが、
その中でもジョイマン高木の現在の生活、
日々の幸せへの考えが深すぎるとネットで話題になっています。
これは、感動します…。
「幸せはずっと右肩上がり」

<出典:朝日新聞>
2008年に「ナナナナ~」のラップネタで爆発的ブレイクしたジョイマン。
バラエティ番組で見ない日は無かったのではないでしょうか。
最高月収200万円だったジョイマン高木、
ブームが終わり、一発屋となってしまった3年後には月収は5万円…
現在は13万円まで上がったりましたが、
妻子を養う一家の主としてとても心苦しい状況のように感じます。
が…
高木は、
「幸せは右肩上がりなんです」とインタビューで答えています。
「どん底の不幸の中にこそ幸せがある。
人の幸せを妬む前に、自分の不幸を笑って幸せになろう。
他人の幸せを妬む暇があったら、自分の不幸をありのままに受け入れ、
生活の中にある幸せを探すべき。」
なんて深い言葉…
今、日本で大ブレイクのインスタ映えに関しても、こんな話をしています。
以前投降した「握手会で客ゼロ」の写真はネットで大反響となり、
高木への頑張れ!コメントが殺到しました。

<出典:JONNY>
「現代人の多くは不幸。頑張りすぎて疲れちゃう。
背伸びをしたインスタ映え投稿にあるんじゃないでしょうか。
格好つけたインスタ映えを狙い続ければ現実とのギャップで疲れていくし、
僕が投稿した様な、人気がない現実、悲しい事実をありのまま、
見栄を張らずに発信することで僕は楽になれると思うんです。
自分をよく見せて得た幸せは仮初のもの。身の丈に合った幸せに気づくのが大切。」
と話しています。
すごく、深い話ですよね。
一般人でも世界中に自分を発信できる時代。
周りに取り残されないように、
ありのままの自分よりも少し背伸びして、
いいね!をもらいたい…
そんな縛りってなんか空しく感じてしまいます。
月収5万円だったころ、不幸だったかと聞かれるが、決してそうではなかったという高木。
「仕事が減った時、一緒に居られる時間が増えて嬉しい!と喜んでくれた家族。
その言葉のおかげで、仕事がない日が続いても、仕事ではない時間がたくさんある!と有意義に過ごしました。
苦しい中で幸せを見つけることってとても大事。」
このジョイマン高木に対し、ネットでは感動した!という声が続出しています。
ネットからの声
“自分も今どん底に落ちてて人の幸せを妬むこともあるけど貴方の考え方にはとても共感したし、感動した”
“ジョイマン高木の持論、今の自分に凄く染みる。”
“たまたま見掛けたジョイマン高木さんの理論、凄く共感できる。
不幸でも小さな幸せは、絶対あるんだよ!でも日々、感謝しないとね。”
改めて、幸せってすぐそこにあるもの、普段は気が付いてないだけなのかもしれませんね。
生き残りが厳しい芸能界の人だからこそ、幸せはお金ではない、という事が本当に伝わってきます。
身の回りの小さな幸せを、改めて感じて生きていきたいものです…。







