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西野2021年はユーチューバーへ…「ニシサック」で一本勝負!

西野2021年はユーチューバーへ…「ニシサック」で一本勝負!

キンコン西野が宣言「仕事を全部辞めてYouTuber1本で」 来年は“ニシサック”として活動

12月25日、都内で行われたアニメ映画「えんとつ町のプペル」(監督廣田裕介)の公開初日舞台あいさつに出席。

来年はYouTuberとして活動することを宣言した。

来年のチャレンジは

劇中では主人公たちが夢をかなえるために大きな挑戦をするという内容のため、イベントでは「来年チャレンジしたいこと」がトークテーマ。

西野は「YouTuber」を挙げ、「はやってるみたいなんで。来年はYouTuberになります」と告白したのです。

ニシサックとして

YouTuberといえば、西野の相方・梶原雄太(40)がカジサックとして活動しており人気を集めています。

西野はYouTubeでの活動名を「ニシサックです」と明かし、

「(相方が)カジサックで頑張ってるので、映画が終わったらニシサックとして来年は1年間頑張ります。公約です。それ以外の仕事を全部辞めてYouTuber1本で頑張ります」

と堂々の宣言。

さらに「2021年1月1日からYouTuberニシサックとして頑張りますのでよろしくお願いします」と呼びかけると、会場から大きな拍手が起こりました。

カジサックとの共演も

司会から「カジサックとの共演はある?」と聞かれると「あるかもしれないですね。コラボですね」と応えました。

えんとつ町のプペル
同作は西野が手掛け、累計発行部数60万部を超えるベストセラーの絵本を映画化。

煙に覆われた町を舞台に、ゴミから生まれたゴミ人間のプペルと星を信じる少年ルビッチが星を探す冒険を描く感動作で、製作総指揮・脚本も西野が担当しました。

キャストでは俳優の窪田正孝(32)と女優の芦田愛菜(16)がダブル主演。窪田はゴミ人間のプペル、芦田は少年ルビッチの声を演じました。

キャスト陣では女優の小池栄子(40)、JO1の大平祥生(20)も登壇しています。

ネットの声

「まぁ好き嫌いは置いといて、センスはあるから閲覧数もそこそこになりそう。絵本描いたりと多才だよな。自分の思うように行動してお金稼いでるのは素直に凄いとは思うよ。」

「西野って叩かれてる印象が強いけど、しっかり成果出してるんだよね。普通に凄い」

「お笑い芸人と言うよりもクリエイターに凄く向いてる人だと思いますね!この際なら吉本を退職されてから色々と活動されたらいいと思います。」

現在もvoicyの音源をそのままYouTubeに流してますけどね。