マリエが島田紳助に性行為を強要され、出川哲朗が追認?

タレントのマリエ(33)がインスタグラムのライブ配信で、現在は引退しているお笑い芸人島田紳助(元所属吉本興業)から会食した際に枕営業を持ちかけられたなどと発言し、同席していたとする出川哲朗やお笑いコンビやるせなすからも枕営業を勧められ、芸能界に居られなくなるともいわれたという。枕営業の誘いを断ったところ紳助氏が絡む番組に出られなくなったという。 マリエは今から15年前の「18歳当時」の出来事だったとしている。ライブ配信の中で、マリエは元大物タレントから関係の強要を受けたとし、「これマジだから。真実」「(真実だけど)訴えないよ、面倒くさいから」などと話していた。「出川さんがCM出てるのはマジで許せない。本当に許せない」とも語っていた。

ちなみに同時期にレギュラーを務めていた笑っていいとものレギュラーだったタモリ、爆笑問題からはかばわれたという。

出川哲郎に飛び火するのはどうなの?

騒動について、マリエ側からの告発だけで真偽のほどはよく分かりません。

しかし騒動が大きくなり出川の所属事務所・マセキ芸能社が9日、公式サイトで社長名義で声明を発表した。 

先日SNSの生配信で女性タレントが発言された内容について出川本人に確認したところ、番組の収録後の打ち上げで出演者、事務所関係者、番組スタッフなど大勢がいる場では同席したことが一度ありましたが、プライベートで食事に行ったことは一度もなく、お騒がせしているような事実はないと申しております。  改めてお騒がせしたことをお詫び申し上げますとともに、今後とも変わらぬご指導のほどお願い申し上げます。 株式会社マセキ芸能社 代表取締役社長 柵木秀夫

マリエは「真実を愛することが大事。私は自分の真実と寝ている」とSNSでコメントしている。

この騒動が本当のことだったとしてもっとも説明が必要なのは、枕営業を要求した島田紳助氏でしょう。出川哲朗さんは周りにいて止められず同調圧力の要因の一つとなったかもしれませんが、当時の芸能界の力関係からしても出川哲朗さんが島田紳助さんに物申すことは難しかったのではないでしょうか。島田紳助氏が引退しているため、出川哲朗さんに非難が集中している現状は多少かわいそうでもあります。

また、タモリ、爆笑問題からかばわれたということで称賛の声もありますが、その場にいない人はそのような話を聞いたらひどいねといった反応をするのは普通かなという気もします。

結局のところ、この騒動は島田紳助氏とマリエさんの間に起こった話で元所属の吉本興業が声明を出すか、裁判を起こすかしか解決はなく、出川哲朗さんは、巻き込まれた側でなかなか現実に声は挙げにくかっただけで15年間沈黙を貫いたマリエさんと同じ状況だったのではないでしょうか。

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ネットの声

事務所は守ってくれなかった。
「いいのマリエ?」
マリエそれでいい?」
「金輪際仕事こないけれどいい?」
「あそこの製作会社と縁切ったら…」
と言われたそう。

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