やっぱりあの国では大人気…福原愛が活動の場を中国へ!?

不倫騒動で人気急落の福原愛、活動の場を中国へ 「生きてこられたのは中国のおかげ」とアピール

かつての国民のアイドルも、形無しである。不倫発覚以来、パタッと活動が止まった福原愛(33)。

メディアでもSNSでも沈黙が続くが、他方、あの国の民に対してはいたく饒舌で……。

中国のSNSには頻繁に投稿

3月に不倫が発覚し、7月に離婚。

東京五輪時を除けば、メディア出演もなく、今年2月に設立した会社も休止状態――それが彼女の日本での現状です。

イメージ急落…。

2人の子どもとも別れたショックは大きいと思われるのですが、

「しかし、中国人向けには、頻繁に情報更新を続けていまして……」

と言うのは、さる中国メディアウォッチャー。

「彼女は『微博(ウェイボー)』を以前から愛用していましたが、そちらはまめに更新しているんです」

「微博」とは中国版ツイッターともいわれるSNSですが、なるほど、確かにそれを見ると、なかなかにおしゃべりだ。

例えば、この9月には、中国の国体の卓球競技を見た感想として、〈ものすごくハイレベルだった。よく知っているコーチや選手がたくさんいた。みんなのことが本当に懐かしい〉

元五輪金メダリスト、丁寧(ディンニン)が引退を決めた時にも、〈あなたからアスリートとしてだけでなく、人間として本当にたくさんのことを学びました。あなたは私の永遠のお手本です〉

と持ち上げているのです。

繰り返しますが、彼女が日本語で記すツイッター、ブログなどは騒動以来、更新が止まったままだ。

中国人のおかげ

彼我の違いが目に付くのですが、

「日本での好感度が急落している一方、中国での愛ちゃん人気は未だ健在です」

とは、中国事情に詳しいライターの西谷格(ただす)氏。

「中国では、あの不倫は台湾人の夫のモラハラのせい、というのが定説で、離婚も新たな門出として前向きに受け止められています。微博も愛ちゃん擁護一色で、彼女にとっては、中国の方が日本より居心地がよいことは間違いない」

彼女は卓球王国・中国のコーチに指導を受け、中国リーグに所属したことも。

中国語はペラペラで、現地でのファンも多数。

「小愛(シャオアイ)」なるニックネームで呼ばれる“人気タレント”です。

「今年8月には、中国のネットメディアのインタビューにも応じていまして」

と先のウォッチャーが続けます。

「離婚後、初の取材です。そこでも輪をかけて中国にサービスした発言を連発しています」

その「看看新聞」では、記者に「この1年、思い通りにならないこともあったかと思いますが」と問われて涙を浮かべながら、

「あの時は本当に辛かった。でも、中国の方々はどんな時も、どんな私も受け入れてくれた。私が今まで生きてこられたのは、中国のみなさんが応援してくれたおかげです」

日本と中国との対戦となった、東京五輪の女子団体決勝についても、「複雑な気持ち」とし、「何か事業をする予定はありますか」と問われると、

「やはりみなさんがくれた愛をしっかりと返さないと。2倍、3倍、10倍にして返したい」

と中国への思いを隠さないのです。

日本で仕事はなく、台湾とは縁が切れた状況…。

最後のよすがは中国ということでしょうか。

「インタビューでは“北京五輪を見たい”とも述べている。今後はより中国に活動の軸足を移していくはず」(西谷氏)

ネットの声

「中国に行こうが日本に居ようが本人の勝手だが最後は人柄でしょう。幼い子ども二人を台湾に置き去りにして1年も会わずに平気で自分の広告活動は続ける。個人的にはそんな人は信頼出来ない。」

「どんな状況におかれていたとしても順番を間違えたのは本人。母国で叩かれたのは当然の結果では?
中国で幸せに暮らせるならそれも本人の人生と私は思います。
個人的にこの方の今後の熱愛や再婚歩道は興味なし。」

「酒井法子と同じ。日本でアレコレ顔出さないなら好きにしていいよ。
青森大もこんな不法行為者に学生の指導をさせるとか何考えてんのか分らんね。少なくとも若年者を指導していい人間じゃないでしょ。塾なんかの民間でだってこういう不法行為すれば話が業界中に回って同じ仕事なんて出来ませんよ。なんで芸能などメディアに近い世界の人間だけそういうことをするかね、出来るかね。まぁ業界にモラルが無いんだろう。ってことは大学もモラルはないんだわな。」

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