コロナは風邪派の心理は正常性バイアスにあり。

甚大な被害を出した東日本大震災では、「大地震の混乱もあり、すぐに避難できなかった」「あれほど巨大な津波が来るとは想像できなかった」と思った人がたくさんいらしたことが、のちの報道によって明らかになりました。この現象はいわゆる正常性バイアスが働いたと考えられます。

正常性バイアスとは

メディアの報道や、新型コロナ・ウイルスへのマスクの予防効果に関するWHOのガイドライン、日本人の欧米の防疫体制に対する過度な信頼にも、正常性バイアス、すなわち、慣れ親しんできた社会秩序や慣習が正常であるという思い込みや偏見が見られます。

『正常性バイアス』とは、何らかの異常事態が起きた時、『これは正常の範囲内だ』と思い込んで平静を保とうとする心の働きのことで誰でも持っています。

新型コロナウイルスという100年に一度のパンデミックに対して正常性バイアスが働くと、コロナは風邪という人が出てきます。しかし、彼らも恐怖、不安によって正常な認知機能を奪われた人であり、コロナを極端に怖がる人たちと主張は真逆でも実は本質はあまり変わりません。

このように日々直面するさまざまな出来事。その全てに心を反応させていると、不安や恐怖を感じ過ぎ、神経が持たなくなる。そのため、ある程度の事象に対しては自らの経験などをもとに「これは正常の範囲内であり、特に反応する必要はない」との判断を下し、平静を保つ。このメカニズムが「正常性バイアス」です。

正常性バイアスが働く事例として災害意外に有名なのがひき逃げです。

2年以上も続くコロナ報道に対して正常性バイアスを持たずに認知するためには、素直になることが重要です。警報や周囲の注意喚起を、素直に受け入れることです。そのためにもまず、人間には正常性バイアスなどの心理的傾向があるということを知り、自分の中にもそれがあるのだと意識することが必要です。もう一つ重要なのは、自問自省することです。災害時だけでなく、日頃から『今自分はバイアスにとらわれていないだろうか』と意識することで、行動が変わってきます」「認知バイアスは誰にでもあるもの」と意識して、なるべく良質な一次情報を参照することで、ネガティブな影響を最小限に抑えることができるかもしれません。また、あまりにも多くの情報を入れすぎると不安や恐怖を感じ過ぎたり、混乱のもとになるので、新型コロナウイルス関連のニュースは政府発表のものしか見ない。といった対策も有効でしょう。

コロナは風邪派の人もコロナ渦で苦しんでいる人なので、まわりにそのように人がいると励ましたり、安心させる会話をしたりするとよいでしょう。

また、メディアでのコロナ報道はおどろおどろしい音楽をかけたり不安と恐怖を煽っていたり、専門家も最悪何十万人死ぬなど、恐怖をあおるスタイルで、コロナ渦での情報発信がなされてきましたが、災害報道の基本は上記の理由で恐怖を感じさせないが大原則です。

ネットの声

普段から制限に対して経済がだのなんだの言ってた「コロナは風邪」界隈が今回の入国停止に関しては比較的大人しいのは結局自分には関係ないからなんでしょうね

 

なぜ政府や企業は国民の不安を煽り続け
外出を控えさせ、マスクを他人に強要するのか

コロナ騒動が最初から
この社会変革の口実として始められたものだからです

誰にでも起きる風邪や発熱を
過剰に怖がらせるシナリオなんです

 

 

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