【ガチ正論】モーリー・ロバートソンの意見

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あなたはモーリー・ロバートソンという人物をご存知でしょうか?

日本ではタレントやジャーナリストとして活躍されていますが、とある正論が話題になっているんです。

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モーリー・ロバートソンの主張

テレビを中心とするマスメディアはよく考えてみればなんの正当性もない“正義”を掲げ、ひたすら次元の低い“見せ物報道”を繰り広げました。明らかに危険水域を超えた北朝鮮問題ほか、国内外の多くの重要問題を差し置いて…。

日本のマスメディアは明らかにおかしい!という意見を前面に押し出したモーリーさん。

よくぞ、よくぞ私たちの思っていることを言ってくれました!という感じですよね。

モーリー

テレビに出る側であるモーリーさんからこのような話を私たちに伝えてくれるのはとてもありがたいと同時に、私たちのマスメディアに対する危機感がなくなっているということがわかります。

森友学園では、ただの連絡事項をそのままテレビで垂れ流し、マスメディアという意義が感じられない報道がされていました(しかも、その報道がさも重要かのように演出するのでさらにひどい)。

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豊洲移転問題は、科学的にほぼ実証されても「安心できない」という演出をしたり、やたら殺人事件や不幸な事故をクローズアップして報道したりと、まるでカモフラージュしているような報道しかされていません。

モーリーさんは、これらに対して

ファクトを積み上げればもう少しすっきりする問題を、わざわざ陰謀論的な展開に持っていく。取材も検証も俯瞰(ふかん)も放棄したメディアの成れの果ての姿を見せられている気がします。

と、マスメディアを一刀両断しており、ここに反論の余地はないでしょう。

モーリーさんのド正論は以下のようにして締めくくられました。

彼ら(マスメディア)がどんな与太話にも正義を振りかざすのは知的怠慢ではなく、確信犯的な悪意あってのことかもしれません。しかし、権力をお気楽に叩ける立場という既得権に甘え、正義をポルノのように量産することがメディア自らの存在価値を毀損(きそん)していることをどこまで自覚しているでしょう。
そろそろ襟を正し、“情報を咀嚼(そしゃく)する能力”を示さないと、冷静な人たちからどんどん見放され、手遅れになってしまう。そのタイムリミットは刻一刻と近づいています。

これに反論できるマスメディア側がいるならば、そのマスメディアの正義を示してほしいですよね。

もっとも、このようなド正論がメディアに取り上げられることもありませんので、信用はますます失墜していくんでしょうね・・・

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