なぜ全国ネットの新型コロナ特集番組は胡散臭いのか?
注目の人 玉川徹 担当・小塚

テレビ局が広告がつかなくなり、苦労しています。数年前ならテレビでやっていた広告はyoutubeに流れ、テレビに残っている広告は高齢者向けの健康食品が中心となっています。それだけテレビというメディアの信用が損なわれてきているのです。

新型コロナが浮き彫りにした全国ネットの情報番組の質の低さ

新型コロナの問題は感染症対策を徹底しすぎると経済や差別、国家による私権制限の問題が出てきて、何もしなければ、感染者が増えて死者が増えてしまうというトレードオフの関係にあるわけで正しい政策はなく、全体のバランスを取り続けるしかないですが、情報番組のコメンテーターはただ文句をいったり、全員にPCR検査をしろだの感染者を0にしろだの口だけでただの煽りを繰り返し、視聴者を不安にさせて視聴率を稼いでいて社会的に害悪にしかなっていません。一方で地方局の番組では番組作りが広告費がダイレクトに反映されることが分かっているので、不用意に煽るような報道はなく、目立ちたがり屋の芸能人が出てくることもありません。新型コロナは地域別に状況が全く異なるので地方では東京の感染者数などどうでもよく、生活圏の情報を伝えてくれます。また、出てくる専門家は何らかの形で地域の新型コロナ対策に関わっている人が多いのでスタンドプレーはせず地に足がついたコメントで、淡々と現在の状況と個人がすべきこと、行政のアナウンスを伝えています。

東京の情報番組は、ここ1年2週間後には武漢になる、イタリアになる、ニューヨークになる、医療崩壊するなどと煽り続けましたが、すべて過剰報道で、出てくる専門家もPCR検査で儲けている医者だったり、東京の大手芸能事務所に所属してコロナバブルで大儲けした元専門家だったりして、ポジショントークで不安を煽り、それに対してテレビタレント、芸人が何の役にも立たない感想を述べるだけです。

今後もワクチンの一部の副反応だけを強調して不安を煽り、迅速なワクチン接種に害をもたらすでしょう。

東京の芸能事務所が移転するところが増えていますが、東京のテレビ番組には不必要なのにテレビタレントが出過ぎていることを新型コロナは浮き彫りにして、メディアとしての必要性も有事の際は地方局の存在感が増すことが露呈しました。

東京の大手芸能事務所を中心としたテレビ芸能界が終焉に近づいていて、大手芸能事務所から有望タレントの退所が相次いでいるのもその一つの現象といえるでしょう。

 

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ネットの声

テレビに出られなくなるだけでなく、命も危ういから、そんなことは無理でしょ。それに芸能界にいるということは、洗脳目的を約束の上での起用なのだから。影響力のある芸能人が、「自分は今後、一生テレビに出れなくなる覚悟で話す」と言う、芸能人が出てきてほしいね。

テレビ各局がコロナ禍で過剰に視聴者の不安や恐怖を煽り、リモートワークが推奨された結果、芸能界が割を食う形でビジネスモデル改革を余儀なくされた。
だがコロナ以前からYouTube活用が増え、テレビの影響力が低下したことでテレビ依存からの脱却は必然だったのだろう。

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