新型コロナ感染者激減。専門家も理解不能の成功に英紙、米紙が指摘した理由は?

新型コロナウイルスは、世界でも感染者数は減っていません。ワクチン接種が進んでいたイスラエル、イギリスは再燃しており、似た傾向を進んでいた韓国も増加傾向。日本はなぜかここへきて急減しておりイギリスの新聞ガーディアンではサクセスストーリーと報じています。

日本の専門家も緊急事態宣言が解除されても減り続け、行動制限を主軸としてきた対策に疑問符がつき理由を説明できない中でイギリスの新聞が指摘した理由を紹介します。

8月には新型コロナウイルスの感染者が過去最多を記録した日本だが、最近は急激な減少傾向が続いている。これについて、英紙「ガーティアン」が「崖っぷちからの復活:日本はどのようにしてコロナの驚きのサクセスストーリーになったか」と見出しをつけて報じている。

イギリスは苦労しているのに

同紙は、8月13日に東京で新規感染者数が過去最多の5773人、全国では2万5000人超に達したことを挙げ、「東京五輪閉幕から数日後、日本は新型コロナウイルスの大惨事に向かって突き進んでいるように見えた」としていますが、10月に入ってからはは東京で100人以下、全国で1000人以下に抑えられています。

専門家はこの「異常な好転」を説明できる単一の要因はないとしていると断った上で、考えられる複数の理由を挙げている。

まずは現在のワクチン展開が順調という点。「日本は予防接種との複雑な歴史的関係があるにもかかわらず」、アメリカでワクチン展開が遅れる理由になったような反対運動がそれほどなかった、としている。さらに、パンデミック以前からのマスク着用習慣も挙げられており、「他国では屋内などでの着用が義務ではなくなったが、今も多くの日本人はマスクなしでの外出という考えには身震いする」と記している。米紙「ニューヨーク・タイムズ」は韓国、日本、マレーシアでは、今やアメリカを上回るペースで接種が進んでいる理由を分析した。同紙は「アメリカとは対照的にアジア太平洋地域では、ワクチンは意見の対立を招く問題ではなかった」とし、各国で反ワクチン運動はあっても「それは比較的小さなもの」であり、誤った情報を広めるメディア、支持団体、政治家が少なかったと指摘。

結局のところマスク習慣や三密回避など公衆衛生の意識の高さとワクチン接種率の高さが両立していることが欧米圏との違いとなります。

欧米圏ではワクチンを打つとマスクも外し、自由に行動しましたが、ワクチン接種をしていても発症・重症化を防ぐだけで人に移さないわけではなく、接種後も公衆衛生意識は持ち続けた方が良さそうです。

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ネットの声

それにしても、最近はコロナの話題はあまり流れてこないし、ツイートしてもあまり反応がない。ちょっとみな忘れすぎでは? というわけで、ぼくはときどきしつこく書きます。
どうせまた冬には緊急事態だ医療逼迫だ忘年会は危険だと騒ぎが起きると思うので・・・(むろん起きないことを望んでるけど)

日本の接種率74.7%なんですよ
でも接種率80%の国でも未接種者中心に感染者数増大してるわけで、なのでワクチン効果だけでは説明できないわけですね
おっしゃるとおり、ゲタがなんかしらあるのは間違いないでしょうね。いろいろ思いつくけど証拠がつかめるわけでもないところが難点

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