日本世界最速ペースでワクチン接種して供給が間に合わず。

ワクチン接種で国内での治験の結果を慎重に舞った結果欧米圏に後れを取ってしまった日本ですが猛烈にワクチン接種を追い上げています。

カナダの1日あたりの最高接種回数は703.726回。
一方で日本は7/8の2,503,068回。
カナダの人口は3750万人で日本の人口は約1億2600万人なので、カナダの接種回数を日本に換算すると236.4万回分。
つまり日本の方がペースは早いので世界最速ペースを記録したことになります。

当初1日100万回ペースを目標にしていたワクチン接種ペースは140万回ペースとなり7月8日には250万回を接種しました。

ワクチン供給が追い付かない事態に

新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、一部の自治体で7月の新規予約受け付けを停止・制限する動きが相次いでいる。

現在、自治体等に配られているワクチンがファイザーとモデルナあわせ、1.1億回。未入力分をあわせ、7000万回接種済み。在庫は4000万回分で7月でほとんどなくなります。

8月から週あたりに約1000万回配布で9月末までに8000万回分が追加で供給されて約2億回分(全員分)なので、1日120万回がそもそも限度。8月末で全員が最低一回というペースに落ち着きそうで、9月に希望者は2回接種を終えて10月以降は接種を迷っている層、ワクチンのこと自体知らない層に行きわたらせる必要があるためペースが遅れていくでしょう。

アメリカではアジア系が60%、白人が45%、黒人、ヒスパニックが35%の接種率となって人種差が出ています。

アメリカでアジア系のワクチン接種率が高いことから日本のワクチン接種スピードが早い理由としては宗教上の理由でワクチンに抵抗感が低いことが挙げられるでしょう。

また、アメリカでは都市部である北東の接種率が高く、農村地帯が多い南部の接種率が低いことが特徴で、これはワクチンを供給する際に超冷温保存によるコールドチェーンが必要となり都市部以外での接種の難しさを物語っています。

しかし、日本は回転ずしが全国にあり鮮魚輸送のためのコールドチェーンが全国を網羅しているため地方の田舎の方がむしろワクチン接種が早いのが特徴です。

欧米圏より2か月遅れでスタートした日本のワクチン接種は当初は遅いという不満が大きかったですが、時間の問題で欧米圏に追いついて冬までには追い越すでしょう。

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ネットの声

どうやら真面目にワクチン実は無いらしい・・・
とある行政関係から話回ってきた・・・(;^ω^)
「ワクチンは確保している」というのは「いずれは足りるよ」って意味みたいね。物は言いようだな。

なにが日本人をここまでワクチン接種に駆り立て、大量接種を可能にしたのだろう。もちろん良いことなのだけど、他国と比べてペースが異常に早すぎる。ついこの前までまさにワクチン後進国だったのに。
こういうことこそ社会学の研究対象にしてほしい。なんか怖くて鳥肌立ってる。

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