瀬戸大也が水連から事情聴取。一般人の不倫率は?

不倫問題に揺れる競泳東京五輪代表の瀬戸大也(26)が12日午後、スーツ姿で都内にある日本水泳連盟(水連)事務局を訪れ、倫理委員会から事情聴取を受けました。

スポーツ選手の不倫は何が問題なのか?

日本水連は「本日、本連盟倫理委員会において、瀬戸大也選手に対しての事情聴取を実施致しました事をご報告致します。尚、同委員会での報告は明日開催予定の臨時常務理事会にて行うこととなります」とコメントを出しています。

すでに五輪の競泳代表主将を降りる意向を伝え、今月6日に常務理事会で辞退届が承認され、日本オリンピック委員会(JOC)のシンボルアスリート返上、2021年3月までの4年の所属契約を結んでいたANAとも契約解除となっています。

今後は東京オリンピックの出場権がはく奪されるかどうかが争点となるでしょうし、水泳連盟としてはその事態を避けるために事情聴取をして、謝罪させてこの件については終わらせるのが狙いだと思います。

そもそも好感度が商品のテレビタレントと違ってアスリートの商品は実力のはずで、実力があれば犯罪以外なにをしても問題ないはずです。

また、2017年恋愛サイトで大規模調査をした際の浮気経験率は男性は78%、女性は29%となっていて男性が倍以上に多かったです。

実は男性は浮気をする人の方が多数派なんです。

メディアでは、記事にするために浮気は悪いこととされていますが、刑法に違反しているわけではなく、民法で不法行為にあたります。

不法行為(ふほうこうい)とは、ある者が他人の権利ないし利益を違法に侵害する行為で犯罪ではなく、刑罰に問われることはありません。

不法行為の被害者(妻)は加害者に慰謝料を請求することが出来ます。

基本的に法的な位置づけとしては不倫に罪はなく社会的制裁を受ける必要はなく当事者間の問題にすぎません。

ただし、芸能人やアスリートはスポンサーの問題が発生します。

スポンサーはその人の好感度を利用して商品を宣伝しているので不倫でイメージが損なわれると、スポンサーが降りる、損害賠償が発生したりします。

また、スポンサーの影響の拡大によって直接スポンサー契約をしていなくても結果的に芸能人はスポンサーが収入源のテレビに出られなくなったりするんですが、近年のスポーツの大会はスポンサーがつくのが当たり前になっているのでスポーツ選手にもこのルールが適用されるなら、今後、日本スポーツ界の活躍は減少していくでしょう。

それでいいのでしょうか?

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ネットの声

下半身スキャンダルで呼び出されてお説教なんて相当に恥ずかしい
感じる程度は本人次第だけど
オレならもう人前で裸同然では泳げない
特にバタフライ
観客が何想像してるか察しが付くもの

ベッキーは世間から大バッシング。
お笑い芸人は笑いに変えて終わり。
瀬戸大也は協会から処分検討。
西勇輝は球団から注意を受け、すぐにローテーション復帰。
不倫というのは、
その人によって刑罰が異なる、日本で一番恐ろしい犯罪という事だね。

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