元AKB48の小野恵令奈は、2014年7月に芸能界を引退しました。

なぜ芸能界を引退したのでしょうか?

引退後の小野恵令奈について見ていきましょう!

小野恵令奈がAKB48を卒業した理由は?

小野恵令奈は2006年に「第2期AKB48追加メンバーオーディション」に合格し、小学6年生でAKB48に加入しました。

2007年には映画「あしたの私のつくり方」で女優デビューも果たしました。

2009年の選抜総選挙は11位、2010年の選抜総選挙は15位と人気メンバーの1人でした。

2010年9月27日にAKB48を卒業し、翌日から芸能活動を休止しました。

芸能活動を休止する期間は日本国外へ

留学する予定で、女優業を勉強して芸能活動を再開することを表明していました。

この卒業理由は表面上のものであり、実際は元々は女優を目指していた小野恵令奈がアイドルとして限界を感じていたことや父親が運営側と給料について揉めたからなどと言われました。

きゃりーぱみゅぱみゅが公式ブログにて、2人で撮ったプリクラを上げたことで、実際は海外留学はせずに日本で過ごしていたことが判明します。

本当は男遊びをしすぎて所属事務所から解雇された事が原因と噂されました。

2011年10月30日からは芸能事務所レプロエンタテインメントに所属しましたが、事務所関係者も海外留学は口実であったことを認めていたようです。

小野恵令奈はなぜ引退した?

「女優として戻ってくる」と表明していましたが、復帰後初の仕事はアイドルとしての仕事でした。

2011年6月13日にシングル「えれぴょん」でソロ歌手としてデビューしました。

同年6月26日に放送されたドラマ「リーガル・ハイ」の最終話で、ウェイトレス役として女優としても復帰しましたが、ほぼ出番はありませんでした。

2012年には第54回日本レコード大賞新人賞を受賞し、2013年には女優として初主演を務めましたが、女優としての評価は低かったようです。

ソロ歌手としてもファンは徐々に離れていき、2014年7月15日に芸能界を引退しました。

引退の理由として「新たな夢や目標が出来て今回の様な決断をさせて頂きました」と説明しました。

急な引退発表に、結婚や妊娠したという噂もあったようです。

小野恵令奈の引退後から現在

ネット上でも元ファンなどから「今何してるの」といった声が見られました。

引退後に新宿2丁目で当時の交際相手が経営していた会員制のバーで、酔った勢いで脱衣して大騒ぎする姿などが目撃されていたようです。

その会員制のバーで店員として働いているという噂もあったようです。

その後はキャバ嬢へと転身し、歌舞伎町のバー「X」で働いていることが明らかになりました。

バーが運用していた紹介画像がSNSにアップされたことで特定されました。

新宿、銀座、歌舞伎町などでキャバ嬢として働いていたようですが、現在は姿を消しており、失踪したともいわれています。

しかし、今年2月には元AKB48のメンバー藤江れいなが、小野恵令奈と会っていた写真をSNSに投稿しています。

現在の小野恵令奈については、目撃情報もなく、連絡が取れなくなっている知人も多いようです。

実家に戻ってしまったのか、誰かに囲われているのかなど様々な憶測があるようです。

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