
2月1日に俳優の新井浩文が強制性交の疑いで逮捕!
所属事務所のアノレは新井浩文との契約を解除しました。
違約金は5億円超えと言われています。
新井浩文のプロフィール

新井浩文は、1979年1月18日生まれの現在40歳です。出身地は青森県ですが、国籍は韓国にあり本名は朴 慶培(パク・キョンベ)です。
19歳で上京し、2001年に映画「GO」でデビューしました。2002年には映画「青い春」で松田龍平とのダブル主演で初主演となりました。
2005年に映画「ゲルマニウムの夜」で初の単独主演を務めました。
その後も数多くの映画に出演し、日本アカデミー賞優秀助演男優賞などの受賞歴もあります。
新井浩文が逮捕!違約金は5億円超え!?
2019年2月1日に強制性交の容疑で新井浩文が逮捕されました。
2018年7月に自宅に派遣マッサージ店の女性従業員に対し、暴行を働いたといいます。
この件に関して、親友である俳優ムロツヨシは自身のSNSで思いを綴っています。
この時に、呟かないような関係ではないんです、
呟きます、
— ムロツヨシ (@murotsuyoshi) February 1, 2019
目を見て、
悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、
嫌という程、叱ります、それだけです、
まだ目を見てない、
だから俺は普段通り、
これから飲みいってくるよ、
来れそうだったら連絡してな、いってくるね、
— ムロツヨシ (@murotsuyoshi) February 1, 2019
その後所属事務所のアノレは2月5日付で新井浩文との契約を解除しました。
逮捕直前までの出演作は約130本という活躍もあり、その影響は広範囲に及びました。
NHKやWOWOWは新井浩文が出演していた番組の配信を停止するという措置をとりました。
2019年6月に公開される予定であった映画「台風家族」は公開延期を発表し、同様に2019年公開予定であった映画「善悪の屑」は公開中止を発表しました。
この映画に作品の違約金でも3億超えのようです。そして違約金は総額5億円を超えるといわれています。しかし、新井浩文は違約金を払えるほどの貯蓄はないといいます。
新井浩文は「ギャラが安すぎる」という不満を漏らすことが多かったようです。さらに麻雀やパチンコというギャンブル好きから貯蓄などはしていない可能性が高いようです。
自身のインスタグラムの投稿は、ほとんどが麻雀やパチンコです。ギャンブル好きであることは一目瞭然です。
違約金を請求しても支払い能力はほぼないとされており、自己破産も免れないかと言われています。
勾留期間は延長され21日までとなったようですが、保釈されても厳しい現実を目の当たりにすることになりそうです。







