TBS安住紳一郎アナが異例の大出世というニュースが飛び込んできました。

先輩アナを差し置いての出世ということで、どの世界でもありがちなのですが、

安住アナの場合はフリーにならないの?といった話題が常につきまとうのです。

異例の大出世というけれど

フリーにならない大物局アナの筆頭といえばTBSの安住紳一郎アナ(45)です。

安住アナといえば、2005年から始まった『第5回 好きな男性アナウンサーランキング』で、

2009年に5連覇を達成して、見事殿堂入りを果たしています。

殿堂入りということは次の年から審査対象から外されるということです。

安住紳一郎ルールと言えそうなルールといってもいいでしょう。

安住アナのすごいところは、バラエティでもニュースキャスターでも

高いポテンシャルを発揮できるところです。

オールマイティなところに好感が持てる

という意見も多く、裏表のない性格なども高評価となっているのです。

そんな安住アナですが、TBS内で異例の出世となっていることがわかりました。

先輩アナを差し置いての「異例の出世」となったことが明らかになったのです。

1年の中で6月と7月はテレビ局にとっては人事異動の季節。

今年はいろいろな動きがあり、その点でも注目度が上がっています。

日本テレビでは、桝太一アナ(37)がアナウンス部副主任から主任へ

水卜麻美アナ(32)が平社員から副主任へと昇進しています。

年齢を考えるとかなりのスピード出世ということです。

そして、TBSの安住アナですが、

異動前はアナウンスセンター・エキスパート職という肩書で「部次長待遇」でした。

それが7月1日付けで、「局次長待遇」となるのです。

TBSでは部長よりも局長のほうが上であり、

安住アナは部長職を飛び越えて、局次長といういわば2階級特進となるのです。

これは、有力な2人の先輩アナをごぼう抜きしての大抜擢なのです。

フリーにならないの?


安住アナといえばTBSの中でも絶対的エースと呼ばれています。

近年では、同じTBSの安東弘樹アナなど、人気アナが相次いで退社

この上安住アナまで退社してフリーになられるとTBSとしては大打撃を受けるのは必至です。

そのため、今回のような2階級特進という縦社会のテレビ局では異例となる昇進となったのです。

もう一つの理由として、

TBSが夜のニュース番組『NEWS23』のメインキャスターに、

今年3月にテレビ朝日を退社したばかりの小川彩佳アナ(34)を

抜擢したことも影響しているということです。

いわゆる外様の抜擢ですから、TBS生え抜きアナは面白くありません。

安住アナも不満を隠せなかったと言います。

その不安を一掃するための今回の異例の昇進と思えば合点もいくでしょう。

フリーになると年収は数億円は固いとされているのですが、

局アナにこだわる理由は、

現在の年収が2千万円という局アナとしては破格の待遇があげられています。

TBSとしては必死に引き留めている形ですが、

それでも、フリーになったほうが稼げるのに…

そう思う人も多いでしょう。

そこは、本人の堅実な性格が不安定なフリー化を思いとどまらせているのかもしれません。

人柄はかなり良さそう

好きな男性アナウンサー部門で殿堂入りしていることからも

好感度は日本一といっていいでしょう。

誰が見ても実直さがにじみ出ている安住アナを悪くいう人はいません。

いろいろな噂が出ているといった話も聞きますが、

あら探しの類いと考えてよく、

そういったことがあっても好感度が下がることはありません

ネットの反応

「TBSに対する貢献度を考えれば、不思議なことではない。」

「フリーにならないのが不思議なくらい。でもまだ45歳だからこれからあるかも??」

「ここまで上げてもらったら、むしろフリー化が近づくんじゃない??」

むしろフリー化が近づいたのでは?という意見には大賛成ですが…。

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