日本で新型コロナウイルスの感染が爆発していない理由は、もう爆発してたから?!

欧米圏では毎日何百人もの死者が新型コロナウイルスによって増加していますが、日本、韓国などアジア圏では感染の爆発は怒っていません。

世界的に見ても日本の感染者数の少なさは異常で政府が数字を隠蔽しているというトンデモ説まで飛び交う始末ですが、間質性肺炎患者には新型コロナウイルスかどうかの検査が行われているので死者数は信頼できるデータです。

やはり死者数が少ない日本では感染は拡大していないと考えるのが妥当でしょう。

なぜ感染が拡大しないのかという疑問を払しょくする一つの仮説を紹介します。

すでに感染は爆発していた

イタリアの医者のインタビューでは昨年の秋ごろから謎の肺炎で亡くなる人が増えていたという情報が出てきています。

また、日本の医師からも昨年の年末にかけて、症状は風邪に近く、インフルエンザ陰性で風邪にしては長く続く流行り風邪があったという報告もあります。

中国の武漢で新型コロナウイルスの感染が爆発したのは12月からで感染の爆発に至るまでにはおよそ3か月かかりますから、昨年の9月の時点から新型コロナウイルスは中国でじわじわと感染が広がってたと推定されます。

ヨーロッパでもっとも中国人の往来が多いイタリアでは秋ごろに新型コロナウイルスが入り込んでいたとしても自然なことです。

世界で最も中国人観光客が多く、距離的に近いため往来も多いここ日本では新型コロナウイルスが最初に発症が確認されたのが2月というのは、ありえません。

日本でもイタリア同様に昨年の秋からイタリア以上の感染拡大があったと推定されます。

今年の年末のインフルエンザの感染者数が例年の3分の1だったのは、インフルエンザではなく新型コロナウイルスが流行していたからと考えると説明が付きます。

つまり、日本人は一定数の人がコロナウイルスに気づかぬうちに感染していて免疫を持っていたため2月から検査を開始しても感染拡大のペースが緩やかだという仮説があります。

これからヨーロッパやアメリカのような感染爆発が起こるのではなく、すでに日本では感染爆発が起こっていた可能性があるということです。

不倫したい男女募集!【必読】不倫相手が見つかるサイト

ネットの声

年末に道後で中国人やホテルの人で風邪が流行したらしくそれがコロナだったのでは?という噂があるらしい。そういえば、年末に旦那は副鼻腔炎娘は目やにと大量の鼻くそ祖父は肺炎で入院した。まさかコロナやったとか?

コロナは去年10月ごろからではないのか?というもの。その時に「日本で異常に咳が出る風邪」の事を報道してた。確かに、これはよく報道してた

日本で秋から年末にかけて「咳が出る風邪」が、日本でも流行してた。このぐらい頃から始まってたのかもしれない

去年の年末から今年1月に流行った変な風邪
結核の予防接種のおかげで重症化しなかった可能性はある。
アメリカが絶望的な理由も途中まで予防接種していた国、お金持ちの中国人だけ、全くやってない国とすぐわかる

おすすめの記事