笑い話にしかならないような事件が起こりました。

なんと、高校の合格発表で、合格通知と不合格通知を逆に受験生の自宅に送ったらしいんです。

つまり、合格者に不合格通知が、不合格者に合格通知が届いたってことです。

合格なのに不合格通知が!!

起きたのは、千葉県船橋市立船橋高校です。

2月21日、体育科の前期選抜入試の受験生85人全員に、結果が逆の合否通知を郵送したと発表したのです。

合格者80人に不合格通知を、不合格者5人に合格通知を送ったということですよ…。

ミスの原因はなんだった?


市立船橋高校側は、事前に用意していた、85人分の合格用と不合格用の文書を取り違えていた

ということです。

たかだか85人ですよ。

大学の合否の発表なんか、何千人何万人なんて規模の大学もあるのに、

取り違えていて全くチェックしていなかったということですからね。

まあ、思い込んでいたらチェックしても同じ結果になりますけど…。

ネットでも確認できた

合格か不合格かというのは、インターネットの特設サイトでも確認できたんです。

ですから、合格だと安心していた受験生の自宅に不合格通知が届いて…

そりゃ泣きますよね…

問い合わせたらサイトの発表のほうが正しいということで胸をなでおろしたようですが…

不合格者はぬか喜びするはめに…

反対にかわいそうなのは不合格者ですよ。

逆の合否通知ということですから、不合格者の自宅には合格通知が届いたんです。

インターネットで確認して落胆していて、実は合格だった…と思ったら喜びますよね。

で、念のために問い合わせてみたらやっぱり不合格…

こういうのって、なんていうか、受験生は人生のターニングポイントにいるわけで…

こんな人為的なミスで翻弄されるようなことがあってはいけないですよね。

学校側は、今後は複数の職員で複数回確認作業をするということですが、

それが当たり前なのでそれができていなかったということです。

これまで、間違いがなかったのが不思議なくらいですね。

ネットの反応

合格通知が届いた不合格者がかわいそうすぎる…

これって不合格者も合格にしていいくらいじゃない?

初歩的なミスにしてもあんまりすぎる…

再発防止に取り組まなければいけないのは当然ですね。

しかし、こういうミスっていうのは必ずどこかで出てくるので、

いかにどこもチェックしていないってことですよ。

責任の所在がどうなのか…この学校って謝って終わりになるんでしょうね。

これって笑い話にするには度が過ぎた事件ですよ。

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