
2017年4月1日に名古屋にオープンしたレゴランド。入場者数は一番多いタイミングですが、価格設定やサービスなどが極端で炎上しています。
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レゴランドとは

名古屋市港区金城ふ頭地区にあるレゴブロックのテーマパークで、レゴランドとしては世界で8番目に開業しています。小学6年生までの子どもとその家族を顧客ターゲットに設定しており、レゴブロックそのもので遊ぶのはもちろん、レゴブロックの世界観を体現し、来客が能動的に体験できる施設を数多く準備しています。いくつか施設を紹介します。
ファクトリー

レゴブロックの製造過程を見学することができます。またアジア圏最大と謳うレゴショップもあるんだとか。
レゴニンジャゴーライブ

レゴニンジャゴーの世界観を再現するため、パペットとプロジェクションマッピングを駆使して行われる舞台。
レゴ・クリエイティブ・ワークショップ
レゴモデルの作り方を学べます。
シークレット・チャンバー・オブ・アムセトラ

レゴブロックを自由に組み立てることができる部屋。パーツの制限なく巨大な作品を作ることが出来ます。
炎上内容は?
不満を持つユーザーが多く、デマでは?!と思うような内容ばかり。いくつか見てみましょう。
飲食物が・・・
ぼったくりバーガー
このチキンバーガーセット。概観で見る限りとても美味しそうですよね。

実際に運ばれてきたバーガーにびっくり。

ボリュームも少ないしレタスはほぼ入っていませんね。これでお値段1350円。相場を考えられているのでしょうか?
ぼったくりホットドッグ

写真を見る限り美味しそうです。が、実際の写真を見てみると・・・

表現は難しいですが、なんだか貧相ですよね。このお値段は500~550円ほど。
ぼったくりレゴポテト
レゴブロックをモチーフにした面白いポテト。話題性はありそうですよね。

実際のポテトを見ると・・・

違う意味で話題性がでちゃいそうですね。お値段は450円。味も薄いんだとか。
強気の入場スタイル
ぼったくりバーガー食べるんだったら自分らで持ってきたほうがいいや!と思ったあなた。悲報です。レゴランドにはこのような制約が。

お客さんの方は気持ちよく料金を支払えないですよね・・・。
営業時間が・・・
営業時間は下記の通りで、いくら子ども向けといえども、短いですよね。

利用予定のお客さんからもこのような声があがっています(今後はもっと出るかもしれません)
営業時間は最長でも19時となっていますが、いくら子供がターゲットといえ、これは少し早すぎます。せめて21時くらいに延ばせば夜のショーや夕食の提供、さらに17時以降入園料は半額、など営業にも幅が広がります。子供も夜の非日常体験はいい思い出になると思うのですが... #レゴランド
— みーちゃん (@Straphanger_Z) 2017年4月1日
施設が・・・
まずは建物自体の指摘。ディズニーは世界観を壊さないために外の風景がどこから見ても見えないような設計をしているのですが・・・。
ばっちり高速見えてて草
テーマパークで世界観を壊しちゃいかんでしょw#レゴランド pic.twitter.com/UO30cgS2QI— tas04 (@BanG_Dreamer_) 2017年4月1日
そして建物の立地面積に対しての指摘。立体的に施設を配置することで他のレゴランドと同程度の内容を確保しているという風に弁明はしているようですが・・。
ナゴヤドーム二個分...
20分もあれば一周できる...
某テーマパークの様に疲れる事もない...
そんな紹介の仕方ある...ww
それで6900円って高っ‼︎#レゴランド— 405. (@405823) 2017年4月2日
スタートしたばかりのレゴランド。課題は山積みのようですね。
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