
稀勢の里が現在の成績と引退や彼女の件についてまとめでみました。 8場所連続休場(途中休場を含む)していた稀勢の里がついに秋場所の土俵に上がっています。調子はどんな感じでしょうか? どうぞ最後まで楽しんでお付き合いくださいね~。 それではまずは稀勢の里のプロフィールからみていきましょう~、どうぞ!ヾ(´▽`*;)ゝ"
稀勢の里寛のプロフィール
稀勢の里寛(きせのさと ゆたか) 本名 萩原 寛 生年月日:1986年7月3日 出身:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市) 身長:188cm 体重:178kg 所属部屋:鳴戸部屋→田子ノ浦部屋 得意技:左四つ・寄り・突き・押し・左おっつけ 稀勢の里は、兵庫県芦屋市で生まれ、2歳の頃に茨城県龍ヶ崎市に移り住んでいます。さらに中学3年の時に牛久市に引っ越しています。 現在稀勢の里の出身地が土俵上で紹介される際、「牛久市出身」と紹介されますが、実は牛久に住んだのはたった1年だけなんですよ~。^^ 入門した時の住所が牛久だったことから牛久になっているというわけですね~。
1歳上にお姉さんがいますが、2歳の頃には既にお姉さんと同じくらいの背丈になり、「双子?」と聞かれることもあったほど大きな子供でした。o(^◇^)o
稀勢の里自身子供の頃から大相撲観戦が好きで、相撲は小学2年生の頃から相撲を始め、大会に出場すると上級生5人に勝ち抜きいきなり優勝、4~6年生の頃はわんぱく相撲茨城代表として国技館の土俵にも上がっていました~。(∩_∩)
相撲と同時に野球もしており中学生の時にはピッチャーで、4番、体格とセンスの良さから高校野球の強豪校であった常総学院からもスカウトがあった程でした。かなり運動神経がいいんですよね~。稀勢の里は当時を振り返り「(スピード)は130キロくらいは出ていた」というから相当なものです。⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
しかし、野球の道には進まずに元横綱隆の里の鳴戸部屋に入門しています。
入門当時は苗字である萩原の四股名で土俵にあがっていましたが、力士として一人前と言われる十両には17歳9か月で昇進しています。†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!
稀勢の里は高校生くらいの年齢で既に100万円程の給料を得ていたわけですね。
十両昇進は貴乃花に続く歴代2位の記録で、さらに2004年には18歳で幕内への昇進を果たしています。凄すぎますね!(゜ー゜*)ネッ!
初の三賞も19歳の時に受賞しましたが、そこから大関、横綱への昇進にはかなりの年月を要しました。
2011年に師匠が亡くなった翌場所に大関に昇進、葬式で大粒の涙を流す稀勢の里の姿が印象的でしたねえ。
白鵬、日馬富士、鶴竜、照ノ富士などのモンゴル勢に加えて大型の把瑠都などに再三優勝を阻まれ、横綱昇進は多難の連続でした。ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~
終盤に崩れ、勝ち星がまとまらず優勝できないことから「メンタルが弱い」など、相撲ファンを落胆させることも多かった稀勢の里ですが、
2017年初場所で14日目に貴ノ岩が白鵬に勝利し、ついに優勝、優勝が決まった時、支度部屋にいた稀勢の里の流した涙の美しさに感動した!という人も多かったのではないでしょうか~。(゜-Å) ホロリ
横綱土俵入りは、師匠とは違う雲龍型を選択、翌3月場所も12日まで全勝でしたが、13日目に横綱日馬富士の会心の相撲に敗れ、1敗に後退、この時左大胸筋を損傷する大怪我を負いました。
とても土俵に上がれる状態ではなく、14日目に鶴竜に敗れ、照ノ富士の優勝が濃厚になりました。
しかし、しかし、なんと千秋楽、照ノ富士相手に突き落としで勝つと、続く優勝決定戦も小手投げで勝利、逆転優勝!!
新横綱の逆転優勝は多くの大相撲ファンに今後も語り継がれる素晴らしい相撲でした!σ(^○^) 動画を貼っておきますね!
みたことがないという人はチェックしてみてください。ヽ(*'-^*)。
https://www.youtube.com/watch?v=6DFRMQF87Vk
しかしこの優勝の代償は大きく、稀勢の里は8場所連続休場することになり、今場所は横綱として進退をかけて土俵に上がっているのです!
今場所負けが込めば、もう引退しかないという状況です。
稀勢の里寛が引退する?
横綱は大相撲において最高位にして孤高の地位です。 大関以下の力士は負け越せば番付が下がります(大関は2度の負け越しで陥落となる)が、横綱には陥落はありません。 しかし、横綱らしい相撲が取れない場合は引退して自ら身を引かなければなりません。 横綱昇進のための要件「品格、力量抜群」でなければならないわけです。(*`▽´*) 稀勢の里の横綱昇進は、1998年5月場所後に横綱に昇進した若乃花以来の日本出身力士の横綱昇進であり、貴乃花引退以来14年も途絶えていた日本出身横綱でした。 外国人力士が隆盛を極める中での待望の日本人横綱、多くの人が稀勢の里の活躍に期待しています。(人´∀`).☆.。.:*・ 2017年春場所で大怪我を負った稀勢の里は、その年は途中休場が3回、全休が1回、2018年は初場所を途中休場して以来、3場所連続で全休しているという状況です。ギョッ!Σ(・oノ)ノ 今秋場所は、稀勢の里自身も「進退を懸ける」と明言しており、横綱として成績がふるわなければ即引退という状況です。 体は回復してきているといえ、稽古ではまだまだ力が出ておらず、厳しい状況であることは間違いありません。 15日間なんとか頑張って欲しいですねえ。(*゚0゚)ハッ 引退に関するネットの声: https://twitter.com/yutaponyuta/status/1040215476289167361 https://twitter.com/fakemeister/status/1038686042679697408 https://twitter.com/royseitaro23/status/1040207730714148866稀勢の里寛現在の成績
9月9日に初日を迎えた大相撲秋場所ですが、稀勢の里の初日の相手は勢でした。 これまでの対戦成績は15勝1敗と圧倒していたとはいえ、喧嘩四つの相手であり、決して油断できる相手ではありませんでした。 稀勢の里は、得意の左を差し勝つと、右上手は取れませんでしたが抱えるようにして一気に圧力をかけ、見事勝利しました。 稀勢の里の勝利は237日ぶり、気合の入った稀勢の里の表情が印象的でしたねえ。o(^-^)o 続く2日目は、新鋭の貴景勝が相手でした。
小さい体からの弾丸のような突き押し相撲が魅力の貴景勝ですが、稀勢の里は立ち合い押し込まれるも、土俵際粘り、さらにはいなしにも落ちることなく、突き落としで2勝目を挙げました。
危ないシーンもありましたが、下半身は思ったよりも弱っておらず、この調子ならまだまだ取れるのではないと思わせてくれるような相撲でした。o(^-^)o
まだまだ予断は許さない状況ですが、一番一番落ち着いて相撲を取って行きたいですね。皆で和製横綱を応援していきたいですね!(゜ー゜*)ネッ!






