KAT-TUNの亀梨和也が、ホラー映画に初挑戦。

題材は“事故物件住みます芸人”で知られる松原タニシのノンフィクションを映画化した『事故物件 恐い間取り』(仮) です。

『リング』を手掛けたJホラーの鬼才・中田秀夫監督がメガホンを取ります。

主演は5作目

原作「事故物件怪談 恐い間取り」(二見書房刊) は、北野誠のテレビ番組の企画で事故物件に住み始めた松原の実体験を書籍化したもの。

「ワケあり物件」での怪奇現象を間取り付きで紹介したことが話題となりました。

ノンフィクションとしては異例の10万部を突破。

映画は松原の実話をベースに、テレビ出演を条件として事故物件に住み始めた芸人・山野ヤマメ(亀梨)が遭遇する怪奇現象の数々を描き出すというものです。

『映画 妖怪人間ベム』(2012)、『俺俺』(2012)、『ジョーカー・ゲーム』(2015)、『PとJK』(2017)に続く主演映画5作目。

ホラー映画に初挑戦する亀梨

「ジャニーズに入って間もない頃に日本テレビの『怖い日曜日』という番組で案内役を務めた事はあったんですが、自分自身がホラー作品に出演するのは今回が初めてです。またJホラーを代表する中田監督とも初めてご一緒させて頂きますが、撮影現場の雰囲気も今からとても楽しみです」

とコメント。

「普段自分を応援してくださっている方々にとっても初めての姿をお見せできると思いますし、ホラーファンの方々にとっても自分は初めましての存在だと思うので、色んな方に楽しんで頂ける作品にできるよう撮影に励みたいと思います」

と意気込んでいます。

監督はJホラーの鬼才・中田秀夫

2月には大ヒット映画の続編『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2月21日公開)も控える中田監督。

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ジャニーズ図鑑(@johnn_yspics)がシェアした投稿 - 2020年 1月月29日午前8時37分PST

「『事故物件に住む=前住者である亡霊との共同生活』……今作の原作者、松原タニシさんは常人なら絶対にしたくないことを仕事にしている。ホラー映画をこれだけ撮ってきた私も今回ばかりは、さすがにリアルに恐いのだが、幸い主演の亀梨和也さんが、面白いアイディアをどんどん提案してくださっていて、彼との初タッグをとても楽しみに撮影準備できている」

とクランクインに向けた心境を明かします。

ネットの反応

「亀梨はスポーツ番組で目指せホームランとかやってるけど、与えられた仕事をこなして好感持てる。妖怪人間も良かったからね。」

「もともとが、実話ってとこが怖い。映画では膨らませるだけ膨らますのだろうけど…。呪われないようにね。」

「ホラー映画の存在意味が分からない派ではあるけれど、演技が下手だとみられない、演技力が必要なジャンルであるとは思っているので、そこに亀梨君が起用されたのは嬉しい。」

事故物件って聞くと事故物件住みます芸人の松原タニシがすぐに思い浮かびます。

地味ですがトークが亮や宮迫よりも面白いですよね。

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