閲覧注意ウイルスの発生源武漢の食文化はネズミ、コアラ、コウモリに加えて人肉も?

世界的な拡大が懸念される新型コロナウイルス。陰謀説として中国開発のウイルス兵器が漏れた説や、アメリカ陰謀説がありますが、現在のところは、武漢市にある海鮮市場のコウモリが発生源とされています。

武漢市の特殊な食文化

新型コロナウイルスの感染源とされているのが中国湖北省の武漢市にある華南海鮮市場。中国で最初の感染者となった男性が出入りしていたため、中国当局はこの市場をウイルスの発生源とし、1月1日に市場を閉鎖しました。

武漢には野味と呼ばれる野生動物を食べる習慣があります。中国では野生動物は家畜より栄養豊富で免疫力を高める健康食材として人気が高いく、市場では100種類を超える野味が売られているとのこと。

メニュー表には、「生きたオオカミ」25元(425円。1元=17円として計算。以下同)、「生きたウミヘビ」220元(3740円)、「キツネ」45元(765円)、「ハリネズミ」8元(136円)引用newsポストセブン

この市場のメニュー表が、新型コロナウイルスの感染源として、中国版ツイッターである『微博』に紹介され、世界中に拡散しました。とりわけ、生きたコアラを意味する活樹熊は、衝撃を与えています。

また、人肉を売っている画像も出回っています。

安心してください、この記事にその画像は出てきません。

見たい方は「武漢、人肉」や「人肉宴席」で検索してください。

1月26日、中国当局は野生動物の取引の一時的な禁止を命じています。

食文化というのは国によって違いますし、食文化を揶揄することは差別にあたりますので、他国の食文化は尊重しなければなりません。

日本もクジラを食べる食習慣について他国から批判を受けることがありますが、不当な批判だと思いますし、それと同じことですね。

一方で、中国の野生動物から世界中にウイルスが巻き散らかされていて、大迷惑を被っているわけです。

過去の歴史上のパンデミックで大量に人が死んだウイルスは元をたどるとだいたい中国発祥です。

このような問題は、道徳的な正解は無く、中国だけではなくグローバルに人が飛び交う時代においては、特殊な食文化が安全性に欠けるのであれば、国際社会が声を上げて差別にならないように衛生管理を要求をしていく必要があるでしょう。

それこそWHOの仕事なのですが、WHOの事務総長は元エチオピアの外務大臣で中国のいいなりだとも報じられているので、まったく頼りになりません。

WHOのような国際団体が中国に過剰なまでの配慮をして機能不全に陥っていることが可視化されたことも、世界中で不安を増大させた理由でしょう。

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ネットの声

儒教の祖、「孔子」は、好んで酢漬けの人肉を食べており、日本に儒教を広めた学者たちは、それをひた隠しにしていました。

遠くに離れてても自分の国だから心配なんだけど・・・
日本本当にこのままでいいんですか?
アメリカのデルタ航空なんか中国・アメリカ全便欠航決定ですよ。爆買期待とおもてなしで、政府が自国民の事考えているのかやや不安な私なのですが、日本の皆様大丈夫でしょうか?

 

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