中国のファーウェイ・ZTE製品の仕様を禁止!?

日本政府「中から余計なものが見つかった」

危険視される中国企業にネットでも大騒ぎ……。

 

 

 

中国のファーウェイ・ZTE製品の仕様を日本政府が排除

 

12月17日、日本政府の発表によりスマホユーザーに衝撃が走りました。

 

政府機関や自衛隊で中国企業ファーウェイ・ZTE製品の私用を禁止するとの方針を固めました。

 

この決定によりネットでもファーウェイ製品に対する疑惑の声が高まる事態に。

 

 

 

 

ファーウェイ

<出典:痛い2ちゃんねるニュース>

 

スマホの世界売り上げ2位を記録し広く使用されてきた中国ファーウェイ社製品。

 

今回の決定は「安全保障上の懸念」という理由から

 

ファーウェイとZTEの製品を使用する情報通信機器から排除することを取り決めました。

 

 

 

 

与党関係者によれば

 

「政府がファーウェイの製品を分解したところ、ハードウェアに余計なものが見つかった」

 

 

とのこと。

 

 

 

 

「余計なもの」とは一体なんなのか?

 

日本政府はハッキリとした説明はしていないものの、

 

何らかの安全保障に関わるものがあったと考えるのが妥当なところ。

 

情報を抜き取るための”何か”がある……。

 

 

アメリカ政府「ファーウェイの創業者は人民解放軍出身」

 

 

実はアメリカ政府はすでにファーウェイをはじめとした中国製品に対し

規制を始めて下います。

 

欧州委員会の副委員長曰く「秘密を入手できる半導体チップを製造している」とのこと。

 

 

ファーウェイ

<出典:netgeek>

 

 

さらにファーウェイ創業者でCEOの任正非が人民解放軍出身の元軍人であるとも明かされています。

 

中国はアメリカのネットワークに対しハッキングをしかけているのは周知の事実。

 

 

 

 

ファーウェイなどの中国製品に仕掛けられたバックドアにより

 

サイバー攻撃の危険性が高まるという懸念の声は強く、また世界情勢からみてもこの指摘の確度は高そうです。

 

 

ネットにも広がるファーウェイ危険視の声

 

日本政府のファーウェイ・ZTE製品排除が決定されると

 

日本のファーウェイユーザーやスマホ利用者から様々な声が寄せられています。

 

 

 

”余計なもの”が一体何なのか気になるところではあります。

 

アメリカ政府のいう通り、情報を抜き取るためのチップなのか……。

 

 

 

 

余計なものが明かされていないことに歯がゆさを覚える人も。

 

最近、サイバーセキュリティ戦略本部担当大臣の騒動があったことから

 

「本当に理解して禁止にしたのか?」と疑問の声もあるようです。

 

 

 

この分だとやはり中国製品そのものを怪しんだ方が良さそうですね。

ファーウェイ製品を利用するよりかはXperiaの方がいいかもしれません。

 

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