電波少年…有吉も出川も二度と出たくない…25年目の怨念

出川哲朗もムカッ!?有吉弘行が絶対許さない『電波少年』への「25年怨念」!

5月27日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出川哲朗がゲスト出演し、MCの有吉弘行と出会った、日本テレビの伝説的バラエティ番組『進め!電波少年』について語りました。

不倫したい男女募集!【必読】不倫相手が見つかるサイト

電波少年には恨みが

「出川は、『電波少年』について“本当にクソみたいなひどい番組だった”とし、番組の企画で内戦中の国に行かされて、“兵士たちがバリケードみたいなのをやっていて、そこを交渉して次の道に行くんだけど。そこでやりとりをしているときに、スタッフがカンペで『撃たれて』って”と、銃声を聞きたい番組サイドから、過激な要求をされていたことを話していました」(テレビ誌ライター)

番組の過激さを語る出川は「有吉なんて、今でもそこのスタッフを恨んでるから、電波少年の話をあんまりしないもんね」と指摘したのです。

「出川の冗談かと思われたのですが、有吉も“あんまりしないですね、ほんと気分悪いです”“あの人たち(当時のスタッフ)が、ちょっとでも『俺があいつを』と言わせたくない”と話し、出川がさらに“ギャグでもなんでもなく、今でも恨んでるから”と畳み掛けました」(前同)

不倫したい男女募集!【必読】不倫相手が見つかるサイト

出世作でも語りたくないほどハード

有吉は、猿岩石時代の1996年4月から半年にわたって『ユーラシア大陸横断ヒッチハイク』に挑戦しています。

「有吉が最初に大ブレイクしたのが『電波少年』ですが、このヒッチハイクは過酷を極めていて、野宿は当たり前、食料がなく数日絶食状態になったり、パキスタンの砂漠で野宿をしていたときには銃を持った男に家に連れて行かれてイタズラされたり、とんでもない場面に多々遭遇していました。いくら出世作になったとはいえ、こんな過酷な思いをさせた元凶であるスタッフに対して、25年も恨みを抱き続けているのは、無理はないかもしれません」(前出のテレビ誌ライター)

不倫したい男女募集!【必読】不倫相手が見つかるサイト

いまだにトラウマ!?

有吉は、2020年12月の『夜会』でもヒッチハイクについて「もう二度とやりたくない」「絶対に嫌!」と話しています。

また、2014年5月にはツイッターで「隙あらばメシを喰って、なるべく満腹にしておく。というのは21歳の時の、ヒッチハイクのトラウマ」とまでツイートしているのです。

「有吉は、2014年3月に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)で、『電波少年』のプロデューサーでヒッチハイクの企画立案者である“T部長”こと土屋敏男氏と共演しています。
このとき、有吉はすべての元凶である土屋氏本人を目の前にして“土屋さんに会うと、今でもドキドキする”と話していました。恨みもあるのかもしれませんが、同時にトラウマになってしまうほどの恐怖心も持っているようです」(前同)

有吉を一躍スターにした『電波少年』だが、闇の深さも相当なようです。

おすすめの記事