
業界初となるどんぶり型容器とともに、1976年にデビューした「どん兵衛」(正式なブランド名は「日清のどん兵衛」)。発売以来進化し続け、現在もカップうどん・そばの王者の座に君臨しています。その特徴は、麺の太さともちもち食感。希少な国産もち小麦を使うとともに、独自の3層太ストレート製法によって、今までになく太い、“史上最もっちもち麺”を実現したとのこと。さらにはお湯を入れて待つ調理時間も、8分とかなり挑戦的。
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10分どん兵衛が話題となったことがきっかけ。
2015年10月18日に放送されたTBSラジオの番組『東京ポッド許可局(実感ですよ論)』にて、お笑い芸人のマキタスポーツ(本名:槙田雄司)氏が提唱し、日清食品が謝罪するまでに発展した話題の食べ方 “10分どん兵衛”(「日清のどん兵衛 きつねうどん」に熱湯を注ぎ、5分ではなく10分待ってから食べる方法)が話題をさらいました。
お笑い芸人のマキタスポーツさんによる紹介をきっかけに、メーカーの日清食品が反応したうえ公式サイトで紹介されるまでになった「10分どん兵衛」は通常のどん兵衛を10分待お湯を入れて待つと麵はもちもち触感となりスープを吸収しておいしくなるというアイデアでした。即席めんをあえて待って食べることがユーザーから好評だったことでありそうでなかったユニークな商品が新発売されました。「日清のどん兵衛 限定プレミアムきつねうどん 史上最もっちもち麺」でお湯を入れて待つ時間はなんと8分です。
10分どん兵衛はメーカーの提示しているバランスを崩しているので麵はもちもちになるものの、コシが失われてしまうという弱点がありましたが、8分どん兵衛は麺を太くして多重構造にすることでこれを解決して、お揚げも8分に合うふっくらした質の向上に繋がっています。
インスタント麺は早い方がいいという固定観念を覆す8分どん兵衛が起こした革命が他メーカーに波及して、今後湯で時間が長いカップ麺が増えていくかもしれません。
これまでは長くても5分が業界の暗黙の了解だったそうですが、意外と麵を入れてから他のことをしていればいいので待つことは苦になりません。
https://twitter.com/su_dutch/status/1398159799888408579
ネットの声
8分どん兵衛みたいなもんだな まるか食品、長い時間タイプを出しそう
どん兵衛のきつねうどん、いつもは7分待ってるんだけど今日は8分待ってみる。
どのタイムがベストなのかな?
どん兵衛食べる時8分くらい待っちゃう







