サッカー日本代表大迫勇也がJリーグ復帰。神戸でイニエスタとチームメイトに。

J1神戸は8日、ドイツ2部ブレーメンから日本代表FW大迫勇也を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間などは非公表だが、複数の関係者によると3年半契約で年俸4億円前後とみられ、Jリーグの日本人では歴代最高年俸となる(金額は推定)。  

「半端ない」大迫がJリーグ復帰を選んだ理由

大迫勇也選手は日本代表の絶対的エースですが、所属するドイツブンデスリーガでの活躍は思わしくなくチームは2部降格を余儀なくされました。2部に所属していると代表活動の日程とリーグ戦の日程が被ってしまい代表に招集されることに支障が出てしまいます。

そのためドイツ1部への移籍を待ちましたが、コロナ渦でどのチームも資金難に陥っており、年齢30歳になり年俸も高く、日本代表で頻繁にチームを離脱する大迫勇也選手にオファーは届きませんでした。大迫は2022年6月末までブレーメンとの契約を残し、本人も欧州でのプレーを希望していたが、神戸が破格の条件を提示して合意にこぎつけた。  

そこで大迫勇也選手は、代表活動にもっとも参加しやすいJリーグ復帰という選択をしました。

2022年カタールワールドカップ最終予選が来月から始まり、来年の冬にはカタールワールドカップ本大会があり、今回はコロナ渦での開催が余儀なくされるため、海外組はいろいろな制約が付きまとうことも考慮すると日本でプレーしたほうが、家族との時間も共有できて代表にも参加しやすいわけですね。

また、イニエスタ選手とともにプレーすることはドイツブンデスリーガ2部よりも魅力的な環境だったといえるでしょう。

ヴィッセル神戸は今夏、J1得点ランク首位の日本代表FW古橋亨梧がスコットランド・プレミアリーグのセルティックに完全移籍。移籍金7億円ともいわれる大型移籍で収入が入ってきたので大迫勇也選手を獲得する資金を確保できました。鹿児島県出身の大迫は14年1月にJ1鹿島から1860ミュンヘン(当時ドイツ2部)に完全移籍。同年のW杯ブラジル大会後から1部のケルンでプレーし、18年夏にブレーメンに移った。ドイツ1部通算181試合26得点。日本代表として14、18年と2大会連続でW杯に出場するなど国際Aマッチ通算49試合23得点。W杯カタール大会出場を目指す日本代表の不動のセンターFWとして君臨している。

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ネットの声

年俸半端ない(笑)
ピークを過ぎたこんな選手に4億の価値なんかない。
こういうことをすると、納得しない選手が出てきてチームバランスが崩れるのわからないのかな

 

神戸の豪華メンバーを紹介するぜ!

バルサのレジェンド・イニエスタ!
現役ベルギー代表・フェルマーレン!
元日本代表の山口蛍に酒井高徳!
同じく元代表・武藤嘉紀!
そして代表のエース・大迫勇也
さらに元バルサ・ボージャンもいるぞ!
そして監督は名将三浦アツ!

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