
シャネルが14万円のブーメランを発売した結果、
なんと世界中から批判の声が殺到しています。
その驚きの内容とは?!
ブーメランが14万?!
最高級ブランドのシャネルはブーメランを1130ユーロ(約14万円)で販売。
しかも、そのブーメランに対して世界から批難が殺到しているそうなんです。
問題のブーメランはシャネルの2017年春夏コレクションの一部として発表。
コチラがその画像です。

木製の樹脂をあしらったデザインに、シャネルのロゴ入り。
うわあ…いったい誰が購入するのでしょうか…
しかもブーメランに14万円って…高いにもほどがありますよね。
そして、多く寄せられた批難の声の詳しい内容とは…
「先住民文化の私物化」と批判
このシャネルが販売しているブーメランに対し、
世界中でオーストラリア先住民文化の私物化に当たるとして批判の声が上がっているのです。
シャネルはこの批判に対し、「一部の方の感情を害したとすれば、極めて遺憾に思う」との声明を発表しましたが、現在も販売中の様子。
このブーメラン投稿に寄せられた世界中からの数千ものコメントの多くは批判的だったそうです。

ツイッターにも
「文化の私物化もここまで落ちた。シャネルが全ての収益を恵まれないアボリジニ社会に寄付することを願う」
との声が。

オーストラリア博物館の先住民プロジェクト担当者は同国のガーディアン紙に対し、
1930豪ドルというブーメランの値段は、オーストラリア先住民の平均年収のほぼ10%に匹敵すると指摘。
年収の10%もするブーメランってどうなんだ…。
一方で、世界にはほかにもっとひどいことがあると主張し、
「ブーメランがそんなに大事?」と問いかける投稿も。
確かにそうですよね…ブーメランでこんな揚げ足取らなくてもとも思いますが…。
ブーメランは玩具として、オーストラリアの土産物店などでも売られていると指摘する声もありました。
シャネルは声明の中で、
「アボリジニとトレス海峡諸島の社会、および文化財としてのブーメランの重要性を軽視する意図はなかった」と説明。
シャネルもまさかこんなこと言われるなんて思っても見なかったと思います…。
海外からの声
・シャネルが一体どこに向かおうとしてるのか分からない。
・シャネルって最近はブーメランまで売ってるのかよ。
もう誰にも止められないな(笑)・こんな馬鹿高い値段のブーメランを一体誰が買うというのか・・・。
・ブーメランに14万円ってボッタクリだろ・・・。
・これはこの世界で最も不要な物だと思うね。
・子供の頃ブーメランで遊んでたけど、この値段を払ってブーメランを買うのはあまりにも馬鹿げてるよな。
・文化の盗用ってのは冗談だよね?
・これなんでそんな騒動になってるの?
ブーメランって商標権登録とかされてるの?・シャネルがブーメランを売ったら行けないという法律でもあるのだろうか?
・プラスチック製のブーメランならそこら中で売ってるんだけどな。
・文化の盗用どうこう以前にこんな値段でブーメランを発売したのが酷いよな。
・俺達はこのアホみたいな価格にも怒ってるんだよ!
・この本物のブーメランなら2200円くらいで買えるぞ。
・次はグッチが原住民の槍を販売するかもな(笑)







