
アメリカ人観光客が”行ってはいけない”島に無許可上陸。
部族から弓矢で射られた末に首に縄をかけられ連れて行かれた模様。
射殺した部族たちの写真が怖すぎる……。
アメリカ人観光客が”行ってはいけない”「北センチネル島」に上陸し射殺される

<出典:キニ速 気になる速報>
行ってはいけない島として知られる、インド洋にある北センチネル島に
アメリカ人観光客の男性が無許可で立ち入り、部族から弓で射殺されたと発覚。大きく世間を騒がせています。

<出典:キニ速 気になる速報>
インド洋の東部、ベンガル湾内にある北センチネル島には現代文明と全く関わらずに暮らしているセンチネル族が在住。
21世紀の今も狩猟生活をしており、島に近づくと「弓で射られる」として危険視されていました。
そのためインド政府もセンチネルの部族とは干渉を避ける方針のため許可なく渡航することを禁止にしています。
今回射殺されてしまったアメリカ人男性はJon Allen Chau氏(27)
地元の住民から協力を得て北センチネル島に渡航したとのこと。
射殺の危険に加えて、現代文明から離れて暮らしているセンチネル族を抵抗力のない病原菌に感染させる危険もあるため渡航は違法行為。
しかしこの男性は「先住民にキリスト教を布教する」という目的のため
これまでに数回、北センチネル島に行っていたとのことです。
射られた末に首に縄・・・部族を捉えた写真が怖いと話題に
インド政府はこれまでに数回センチネル族との接触を試みています。
91年には部族が弓を向ける行為を辞めさせることに成功したそうですが
この接触によって部族に病気や文化的な衝突を起こしてしまったため交流プログラムを中止にしたという経緯があります。

<出典:キニ速 気になる速報>
以後、2004年のスマトラ島沖地震が起きた際にヘリコプターを使い救援物資を送り込もうとしたところ、彼らは矢を放ってきたという記録があるようにかなり攻撃的な部族。
過去にはカニの密漁に出かけたインド人男性2人が寝ている間に北センチネル島に漂着。矢で射殺された事件もあったようです。

こちらの画像はセスナ機が北センチネル島を通過した後の機体写真。
底面一帯に矢がびっしりと刺さっています。

<出典:Twitter@all_nations2>
センチネル族に殺された人たちの遺体は回収することもできず、インド政府も完全に関わらないようにしているようですね。
島の半径5キロ以内に入ることすら禁止されているほどの危険地帯。
亡くなった男性には気の毒ですが、命を捨てに行ったようなものですね……。
ネットの反応
カヌーで付近を通るだけで矢が飛んでくるんやっけ
この島である程度の文明芽生えて外出てきた時を見てみたい
地球上にまだこんな民族がいることが驚きだわ
車とか見たことないんかな
どんな言語で会話してるのかすごく気になる
昔から危ない島、部族として北センチネル島は有名でしたが、まさか無許可で渡航する人が現れるとは……。
本当に弓で射られて連れて行かれたようで恐ろしいですね。
射殺されたのはキリスト教の宣教師とのことでしたが、説得できると思っていたのでしょうか……。






