小林麻耶が芸能活動を再開することを報告しました!!

2018年8月にセント・フォースを退所すると、引退が報じられたことで引退宣言をしていました。

新所属事務所は生島企画室だといいます。

小林麻耶が芸能活動再開を報告!!

2018年8月に芸能界引退が報じられていたフリーアナウンサーの小林麻耶が芸能活動を再開することを報告しました。

自身のブログで「このたび、生島企画室に所属する運びとなりました」と報告し、

「事務所に所属し仕事をしたいと思いながらお茶をしていた時、偶然目の前を通られたのが生島ヒロシさんでした」と経緯を説明しました。

生島企画室はまたTBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務めており、女優の浅野温子やタレントの優木まおみらが所属しています。

「生島企画室で仕事再開出来ること感謝いたします。TBSアナウンサーからフリーアナウンサーという経歴にもご縁を感じています」

「今までお世話になりましたセント・フォースさんに心から感謝しています」と感謝の言葉も綴りました。

ネット上の反応

小林麻耶が引退宣言した理由とは?

小林麻耶は2018年7月に整体師の國光吟と結婚し、同年8月に芸能界を引退したことが報じられました。

今年5月30日に放送されたフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」では、夫の國光吟と共に出演し、芸能界を引退した理由を明かしました。

小林麻耶は結婚をキッカケに体調が悪くなったといいます。

「妹が闘病している時から記者に追いかけられ続けて。公表することになったその日から家に来たり、家の電話が鳴ったり。こういう時でもお仕事をしなくてはいけないのかなと疑問はありつつも、連日耐えていたんです」と明かしました。

妹の麻央さんのがん公表から始まった取材は毎日のように続き、取材は病院にまで及び、貴重な時間が穏やかに過ごせなかったといいます。

今でも許せないのは麻央さんが亡くなる4ヵ月前に出た記事だと話しました。

「ブランド店2時間ショッピング」という記事を出されたことであり、すごく元気なのではないかと誘導するような記事を書かれました。

記事を目にした麻央さんは「買い物にも行けないんだね」と悲しそうな表情を見せたことが今も忘れられないといいます。

このことについて小林麻耶は「絶対に許せません。大人だから許すべきなのかもしれないですが」と心境を明かしました。

 妹の麻央さんの葬儀の日にも写真を撮られ、姪と甥の子守で遊んでいる公園にも、幼稚園へ送る時にもカメラがあり、追いかけられることに対して恐怖を感じるようになり、体調が優れなかったといいます。

結婚によって幸せな日々を送るはずが、麻耶さんの体調は逆に悪化しました。

一般男性で4歳年下の結婚した相手を特定するために週刊誌記者が訪れたことが原因のようです。

「心と体がボロボロの状態で考えた結果、事務所を辞めるという決断しか私にはなかったからなんです。その後、引退という報道が出たので、体調も悪かったですし、仕事もできる状態ではなかったので、引退も仕方がないかなと思いました」と本当の理由を説明しました。

今では追いかけていた取材もなくなり、ようやく幸せを感じられるようになったといいます。

芸能活動を再開し、元気な小林麻耶の姿が見られることでしょう!!

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