韓国の艦艇が日本の哨戒機にレーダーを照射した問題。

日本が証拠映像を公開し決定的に。

一方、韓国政府はまだ抗議している模様。

 

 

 

韓国艦艇が日本の自衛隊機にレーダー 日本が証拠映像を公開!!

 

 

韓国の艦艇が日本の海上自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題。

 

主張が平行線を辿っていた状況に、日本政府は証拠となる映像の公開に踏み切りました。

 

韓国側の嘘が明るみになりネットで批判の声が寄せられています。

 

 

海上自衛隊

<出典:netgeek>

 

 

予告されていた韓国レーダー問題の証拠となる映像が12月28日に公開。

 

約13分間にも及ぶ緊迫した場面が記録されています。

 

 

 

 

海上自衛隊哨戒機が韓国海軍艦艇の「クァンゲト・デワン」が横を通過。

 

この時、国際法、国内関連法令の規定に基づいた高度と距離で飛行していることを明記し、

 

韓国側の「低空飛行による威嚇」という主張を否定しています。

 

 

 

 

動画6:00頃では韓国艦艇からのFC(火器管制レーダー)を探知し、

 

クルーの「避けたほうが良いですね。」という発言も見られます。

 

危険だと判断したのか機長からは一旦離隔のアナウンス。

 

 

 

 

さらにしばらく継続探知していますが、

 

動画からは「めちゃくちゃすごい音」というほど探知の音が鳴っていることが伺えます。

 

 

 

 

一部ではレーダーを探知した警告音が鳴っていたいという指摘もありますが、

 

クルーの「この音覚えておいて下さい。」の後にそれと思しき音が聴こえます。

 

 

 

 

砲はこちらに向いていないということで、攻撃の意図はないようですが

 

そのあと、3度に渡って韓国艦艇に無線を呼びかけるものの返答なしの結果に。

 

 

映像で判明した韓国側の主張の嘘

海上自衛隊

<出典:netgeek>

 

 

一部では「動画内で発言しているだけで証拠にならない」とする声も。

 

しかしこの映像だけでも韓国側の主張が嘘だらけだったことが確認できます。

 

 

 

 

日本哨戒機の無線呼びかけに「天候が悪くて無線が聴こえなかった」

 

「北朝鮮の遭難船を捜索していた」と主張していましたが、

 

韓国艦艇のすぐ近くにあり、レーダーを使うには不自然な位置。

 

 

 

 

この映像を公開した後、韓国国防省は日本に対し抗議の声明を発表しました。

 

「深い憂慮と遺憾を表明する。」

 

「映像は単純に日本の哨戒機が海上で旋回する場面とパイロットの会話の場面を納めたものだ。」

 

「火器管制レーダーを照射したとの日本側の主張の客観的証拠と見ることは常識的に難しい

 

 

と反論しています。

 

 

 

 

また韓国軍艦関係者が記者団に対し「周波数特性を一つも公開していない」として

証拠不十分であると語っています。

 

 

ネットの反応

動画見てきたけど呼びかけても無視でバカにされてるわ……。 こないだ戦闘機買え変えでニュースになってたけどこれ見たらもっと防衛費にお金かけなきゃ隣の国に侵略されるわ

 

韓国側の証言が尽く否定される動画の様で。

 

 

 

この動画に「自衛隊が演技しただけ」と反論の声もあるようですね。

周波数特性を提示していないのはカードとして持っておいてる可能性もありますが。

何にせよ、問題発覚当初から韓国が語った二転三転の主張が

ほとんど嘘であることは動画で明らかになっています。

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